【リフォーム】【塗装】そして【注文住宅】の集客・受注コンサルティング。一人親方さんから年商20億円の会社まで、【集客】【売上】【業績】アップのお手伝い!

2003年11月にスタートした住宅・リフォーム販促情報局。最初に、これまでの実績をご覧ください。

リフォーム・塗装・新築業界の集客事例が日本一集まる住宅・リフォーム販促情報局ご不明な点などがございましたらお気軽に!0120-177-790《受付時間》 月曜日〜金曜日  午前10:00〜午後5:00

リフォーム:成功事例

集客で大切なこと!

恥ずかしいお話です。

3カ月でSEO対策費100万円!

そんな時代がありました。今もあるのかな?
それも一部上場企業に依頼。「これで大丈夫だ!」と安心していたら、
会員様から「あの会社ダメですよ!」と教えていただきました。

すると、本当にダメだったんですよ!(笑)
もちろん私のことです。もう10年以上前の出来事です。
あの頃からSEO対策も変わりました。

3年間、リスティング広告費月間120万円!

それでも利益がでました。広告費に比例して売上が上がりました。
しかし、4年目くらいから、広告費をかけても集客が出来なくなりました。
今でも広告を続けていますが、月額30万円程度に減っています。

 

リスティング広告は『今すぐ客』集客の代表。
SEO対策は『今すぐ客』『まだ先客』集客のオールマイティ!

ホームページを作る目的の多くは、集客ですよね。

もし、集客目的で作るなら、
広告費をかけなくても結果が出るホームページを作ることが土台になります。

そして、出来れば価格競争なく、
ライバルサイトと比べられる程、自社が選ばれるように作りましょう!

 

ホームページが独り立ちするように!

広告しなくても集客できるホームページに育つまでには、少し時間が必要です。
そんな時は、リスティング、SNS広告を併用して運用することが重要です。

ただし、重要なことがあります。
『広告したら反響が取れるようなホームページ』であることが前提です。

 

 

ある大工さんがホームページを作りました。
資料2-1、2-2は、ホームページリリース後、1.5カ月の反響を示すデータです。

 

〈資料2-1〉全体の反響86件(メール問合せ3、電話83)、ホームページをリリースして1.5カ月

 

〈資料2-2〉Googleリスティング広告からの反響79件(電話79)、ホームページをリリースして1.5カ月

 

弊社でホームページ制作と広告の運用を任せていただいています。

毎月の広告予算は30万円(税別、手数料込)です。
広告さえすればうまくいくわけではありません。

繰り返しますが、
『広告したら反響が取れるホームページ』になっていることが大前提です。

 

 著者:椎名 規夫(しいな のりお)
住宅・リフォーム販促情報局 代表
株式会社エムディー 代表取締役社長
経歴:社団法人取手青年会議所 1999年理事長講演実績:日本郵便(株)、三井住友海上保険会社、中部電力、日本M&Aセンター‎、(株)船井総合研究所、(株)三洋堂書店、日本創造研究所、(独)教職員支援機構、中央労働災害防止協会:大阪安全衛生教育センター、(財)日本品質保証機構、(福)名古屋市社会福祉協議会、東京都教育委員会指定道徳授業地区公開講座、川口市労使講座、長野商工会青年部、静岡県清水建設業協会青年部、千葉県宅地建物取引業協会松戸支部研修、(社)常総青年会議所コミュニケーション研修など、多数。
・全国6万社が加盟する中央労働災害防止協会でコミュニケーション研修担当
・独立行政法人教職員支援機構で全国の小・中、高等学校の教員向けコーチング研修担当
・労働基準監督官(国家公務員)合同研修でメンタルトレーニング・コミュニケーション技術担当

今すぐ客を囲い込むホームページとは? 注文住宅・塗装・給湯器! 高反響と低反響のホームページの差とは?

日本一の給湯器屋さん。
50日で541件の反響獲得!

繁忙期に入った給湯器交換サービス業。
お湯が出なくなったら、お風呂に入れなくなってしまいます。
夏にシャワーが使えないのも辛いけど、冬にお風呂に入れないのも辛いのではないでしょうか。

給湯器が壊れたら、すぐに見積もり依頼をしてくるのではないか?
すぐに電話で問い合わせをしてくるのではないか?そう思っていました。

 

資料2-1をご覧ください。
予想通り、給湯器の交換ニーズに関しては、今すぐ不満を解消するために
「目標2:無料見積り」「目標4:電話問い合わせ」の反響が多く、
「目標1:お問い合わせ」で反響してくる割合が少ないようです。

資料2-1:今すぐ客は、無料見積り、もしくは、電話で問い合わせをする。

 

50日間で541件反響を獲得しましたが、その内訳は以下の通りです。

『目標1:お問い合わせ』   20人(全体の4.5%)
『目標2:無料見積り』     102人(全体の23.1%)
『目標4:電話問い合わせ』 319人(全体の72.3%)

『目標2:無料見積り』+『目標4:電話問い合わせ』で421人(全体の95.4%)です。
この種類の反響が多いという事は、今すぐ客が多いことを示しています。

 

続いて資料2-2をご覧ください。
こちらの表は資料2-1の赤線枠の『ユーザー通算訪問回数』の内容を表したものです。

資料2-2
顧客と接触するまでの『ユーザー通算訪問回数』『目標1:お問い合わせ』20人
(全体の4.5%)
『目標2:無料見積り』102人
(全体の23.1%)
『目標4:電話問い合わせ』319人
(全体の72.3%)
1回11人(55%)48人(47%)248人(78%)
2回4人26人39人
3回2人13人16人
4回1人4人6人
5回0人2人4人
6回以上2人9人6人

 

『ユーザー通算訪問回数』とは、反響を得るまでにお客様がホームページへ訪問した回数です。
例えば、『目標4:電話問い合わせ』をご覧ください。50日で319人が電話してきました。
そして、1回のホームページ訪問で電話した方が248人。78%と圧倒的に多いです。
これは『給湯器交換』というサービスが、今すぐ客をターゲットにしていることが分かります。

 

リフォーム・塗装工事では?

資料2-3をご覧ください。ここにポータルサイトからの反響は、含まれていません。
ホームページの訪問者から直接反響を得た数字だけ集計しています。ポータルサイトからの反響だと、
価格競争になったり、当て馬にされたりすることがあるので、資料から抜いているのです。

資料2-3
顧客と接触するまでの『ユーザー通算訪問回数』『目標1:無料見積』24人
(全体の28.5%)
『目標2:来店予約』
6人(全体の71.4%)
『目標9:電話問い合わせ』54人
(全体の64.2%)
1回18人(75%)6人(100%)32人(59%)
2回2人0人8人
3回2人0人4人
4回0人0人1人
5回0人0人1人
6回以上2人0人8人

 

資料2-3のリフォーム工事では、『ユーザー通算訪問回数』が1回で反響してくる方のパーセンテージが
資料2-2の給湯器交換に比べて減ります。
これは、高額商品ほど他社との比較検討の時間が長いからでしょう。
特筆すべきは『目標1:無料見積り』+『目標2:来店予約』+『目標3:電話問い合わせ』の全てが、
サイト内で比較検討材料の候補となった今すぐ客だということです。

 

私は、業種を問わず価格競争にならない顧客層向けに情報発信することが大切だと考えています。
ですからホームページに安易に価格を表示することや、
低価格サービスのデザインのホームページは避けたいものです。

それでは、どうすれば価格競争にならない顧客層を集客することができるのでしょう?

 

注文住宅では?

資料2-4をご覧ください。工務店さんの注文住宅部門では、
リフォーム工事よりも『ユーザー通算訪問回数』が増えることが分かります。

資料2-4
顧客と接触するまでの『ユーザー通算訪問回数』『目標1:お問い合わせ』50人『目標2:無料相談会』31人『目標3:電話問い合わせ』71人
1回25人(50%)9人(29%)39人(55%)
2回11人8人7人
3回1人2人10人
4回6人2人2人
5回1人2人5人
6回以上6人8人8人

 

現時点では、反響するお客様の『ユーザー通算訪問回数』は正確に測ることが不可能です。
なぜならば、通勤時間に携帯電話で閲覧し、会社ではPCで閲覧。
自宅に帰ってタブレットで閲覧して反響するお客様の『ユーザー通算訪問回数』は、
正確に測ることが不可能だからです。

 

今すぐ客を囲い込むホームページにするには?
注文住宅では?

注文住宅を取り扱う場合、当然ですがホームページにお客様を再訪問させる仕組みが不可欠です。
それにはリフォーム工事同様「施工事例」や「イベント案内」を充実させることです。
そして、リフォーム以上に高額商品になる注文住宅市場で反響を取るには、
顧客に更なる判断基準を提供するといいでしょう。

その判断基準が「会社案内」「スタッフ紹介」に加えて、
「お施主様ブログ」「家づくりストーリー」です。
そして、注文住宅市場で見込み客から囲い込む仕掛けが、
「土地の選び方」「〇〇市〇〇町の土地の選び方」のコンテンツを充実させることです。

そうです。
注文住宅を扱うのであれば、SUUMOと同じ戦略を自社のホームページに組み込めばいいのです。
詳しくは電話相談をご利用ください。

 

リフォームなら?

リフォーム工事なら、
「お風呂」「キッチン」「トイレ」「玄関」「駐車場」「外装」「内装」「減築」など、
テーマを絞った施工事例を作ることです。

テーマを絞った「施工事例」、そして「イベント案内」を充実させることはもちろん、
さらに反響につなげるには、地元のフラッグシップとなる事例を掲載しましょう。
すると、フラッグシップを見て安心する優良見込み客を集客することができます。

そして、反響につなげるには顧客が行動する時の習性を知り、背中を押す判断基準が重要です。
それが「会社案内」「スタッフ紹介」です。
「会社案内」「スタッフ紹介」を丁寧に作ることで、反響が大きく違ってくるのです。

※フラグシップ・フラッグシップ:多くの同類の物の中で最も重要なもの、企業の商品やブランドの中で最上級や最高級のものなどを指す。フラグシップ機、フラッグシップ店(旗艦店)、フラッグシップカーなど。

 

屋根・外壁塗装工事なら?

塗装工事なら、「セキスイハウス」「三井ホーム」「住友林業」など、ハウスメーカー別の
施工事例ページを作りましょう。

また、「〇〇市 屋根塗装」「〇〇市 外壁塗装」という
地域ごとの施工事例ページを作ることは言うまでもありません。
そして、アパート・マンション、医療機関、工場、倉庫の塗り替えを受注したいのであれば、
SEOブログを準備しましょう。

 

注意!

給湯器、リフォーム、塗装工事、注文住宅に限らず、お客様の声の載せ方には注意してください。
会社自慢、会社・担当者をほめることなどは、Googleからマイナス評価になる恐れがあります。
また、お客様の声で会社自慢をすると、訪問者から嫌われる恐れがあるので注意してください。

 著者:椎名 規夫(しいな のりお)
住宅・リフォーム販促情報局 代表
株式会社エムディー 代表取締役社長
経歴:社団法人取手青年会議所 1999年理事長講演実績:日本郵便(株)、三井住友海上保険会社、中部電力、日本M&Aセンター‎、(株)船井総合研究所、(株)三洋堂書店、日本創造研究所、(独)教職員支援機構、中央労働災害防止協会:大阪安全衛生教育センター、(財)日本品質保証機構、(福)名古屋市社会福祉協議会、東京都教育委員会指定道徳授業地区公開講座、川口市労使講座、長野商工会青年部、静岡県清水建設業協会青年部、千葉県宅地建物取引業協会松戸支部研修、(社)常総青年会議所コミュニケーション研修など、多数。
・全国6万社が加盟する中央労働災害防止協会でコミュニケーション研修担当
・独立行政法人教職員支援機構で全国の小・中、高等学校の教員向けコーチング研修担当
・労働基準監督官(国家公務員)合同研修でメンタルトレーニング・コミュニケーション技術担当

今期1億9,438万円(前期1億2,144万円)。前年対比160%アップ!

「目標は年商3億円です。」満面の笑みで教えてくれた。

8月22日に、あるクライアント様のもとへ取材に伺った。
年商が1.6倍になり、自信がみなぎっていた。

 

2011年の震災後、窮地に陥った。

東日本大震災で特需が起きた。
しかし、彼は気づいていた。この震災特需は長続きしない。

彼は、自社イベントを企画した。オリジナルチラシを一所懸命に作った。

期待に膨らむイベント当日。
集客は1組だった。

 

事務所を兼ねた2階の和室で、正座して打ち合わせをした。

「やばい・・・エアコンが冷えない・・・」
お客様と彼は、汗がだらだらになった。

それでも、危機感があった彼は、
準備していたリフォーム後の疑似体験ソフトで、一所懸命に説明した。

 

奇跡が起きた。

600万円のリフォーム工事が受注できた。
その後、同じお客様が100万円の屋根の葺き替え工事を依頼してくれた。

しかし、彼の脳裏は「これじゃダメだ!」

 

 

大きな決断。

2階建ての事務所を600万円かけてリフォームし、ショールームにする決断をした。
しかし、会社に資金の余裕がなかった。

会社の貯金300万。
そして、自分の貯金300万円を使った。

当時の彼にしてみれば、一世一代の賭けだった。

このことが、会社が善循環する始まりだった。

 

 

2018年4月に大工さんを増やす。

繁忙期は大工さんを5人雇用した。
現在、5人は雇用できないが、常用大工さんが2人になった。

常用大工さん以外のスタッフは、専務、女性の正社員、3人のパートスタッフだ。

 

最近は、リフォーム工事現場近隣からの受注が増えたという。
そのためにポスティング専用のパートがいる。

工事前のご近所への挨拶は専務が担当。
工事開始1週間後、パートさんが営業に行く。

近隣挨拶をはじめたころは受注できなかった。

しかし、コツをつかんでからは、少しずつ受注できるようなった。

 

その理由をクライアント様は、
「新聞を取っていない家が多く、
リフォーム業者を探していても情報が無い見込み客が多いから・・・」と話してくれた。

 

 

善循環する仕組み。

1.現場周辺にポスティング

2.新聞折り込み

3.イベント集客

4.小工事の獲得

5.中規模リフォームへ

 

クライアント様は、
「接触頻度が売り上げに繋がる」と、当たり前のことを繰り返すことを教えてくれた。

年商3億円を目指すこちらの会社では、今後、イベント回数を増やし、
見込み客・育成客・OB客へのリーチを重ねる戦略を重要視する。
お客様に役立つイベントを続ける。

その継続が大切で、
これまで上手くいっていることを繰り返すことが、成功の要因だと確信している。

 

 

アドバイスがあるとすれば・・・

クライアント様に成功するための秘訣を聞いてみた。

1.毎月広告をする(チラシをまく)はじめは月間15万円程度の予算

2.自社ショールームを持つ(自分で工夫する)

3.自社イベントをする

4.チャレンジを続ける

5.自分だけの強みを知る

6.継続的改善

7.上手くいったことに目を向ける

 

私は、「ところで、御社の強みは何ですか?」と聞いてみた。

すると、大工であるクライアント様は、木工事が強みだと目を輝かせた。
大工だから、原価で工事が出来る。
常用大工を雇用し、彼らの気持ちが分かるので良い仕事に繋がる。

 

この様に成功している会社は、自社の強みを強化していくのだ。

帰る時に社長に声をかけた。
クライアント様の父である70歳を過ぎた社長は、
2つのカーポートを余裕で展示する大きな敷地で、ショベルを手に汗をかいていた。

「ご無沙汰です。お世話になっています。専務、頑固で頑張ってますね」と挨拶した。
すると作業していた手を休め、私の方に優しさが刻み込まれた目を向けてくれた。

「専務は頑固で、本当によくやってるよ」と幸せそうだった。

 

 

貴重な資料。

クライアント様に「新規客・育成客・OB客」別の流入、育成管理データを頂いた。

この資料を見るだけで、多くを得ることができるはずだ。

集客ツールの変化、御社との違いから学びを深めてほしい。

 

 

諸行無常

最近、お会いする仲間たちから、うれしいメッセージをいただくようになった。

「プロタ??ズと競合して連戦連勝です!」
「ライバルより20万から50万円高くても受注しています!」
「Web広告費“0”円で月間無料見積もり数30件!」

集客 & 営業、仕組みが大成功している会社です。

 

集客には波があります。

・集客ツールの波
・顧客層の波
・季節の波

そして、業績にも波があります。
良い時もあれば、そうでない時もあります。

 

過去の成功を手放す勇気

一度も集客で成功した経験が無い方は、下請け業者として生き残るしかないかもしれません。

しかし、成功経験がある方は、
元請けとしての旨味が染みついているので、自社集客に熱中します。

 

ところが、集客の成功は、長く続くことはありません。
そして、定期的に集客できなくなるのです。

それは、新興勢力の会社、老舗の会社、どちらも同じことです。

 

老舗の会社は、一般的にOB客のリピートと紹介で経営が成り立っていました。
しかし、リピートと紹介の仕組みを強化しなかったので、緩やかに業績が低迷しました。
ゆでガエル現象です。

一定の時期だけ集客に成功した新興勢力は、リピートと紹介だけでは経営が不可能です。
だから、常に新しい集客方法に敏感でなければなりません。
しかし、成功の上に胡坐をかいてしまうのです。
胡坐をかいている状態が長ければ、世の中の変化に付いていけなくなってしまいます。

 

世の中の変化に気づければ、集客の仕組みを改善することができます。
しかし、成功したやり方を手放すには、勇気が必要です。

集客で成功していた会社が低迷していく一番の理由は、成功していた集客手段を手放せずに、
変化する集客手段への対応が遅れるからです。

 

そうです。

成功を邪魔するものは、集客手段の変化への未対応と、
過去の成功パターンが手放せないことです。

 

一定期間、ある集客法で成功してしまうと、
「時代遅れかな?」と分かっていても執着してしまうものです。

ホームページが重要なのではない。そこにある情報が重要なのだ。

ホームページからの年商が1億超!
ユニットバスに関わるキーワードだけで、月間536回クリック。

流通チャネルの変化は、誰が顧客かを変える。
顧客がどのように買うかだけでなく、何を買うかを変える。
消費者行動を変え、貯蓄パターンを変え、産業構造を変える。
ひと言で言えば、流通チャネルの変化は経済全体を変える。
 (『ネクスト・ソサエティ』P.F.ドラッカー)

ドラッカー氏はIT革命を産業革命や宗教革命と対比させていました。
蒸気機関が産業革命を起こし、産業、経済、社会を変えました。

しかし、「蒸気機関は何も新しいものは生まなかった」とドラッカー氏は言いました。

蒸気機関は、それまで生産していたものを大量に生産するようになっただけであり、
新しい何かは生み出さなかったのです。

ところが、産業革命が鉄道を生み出したとき、世界を一変させたのです。
距離感を縮め、史上初めて人類に移動の自由を与えたのです。
そして、アメリカ国内に全国マーケットを誕生させました。

ドラッカー氏は、IT革命についても同じことが起こると言っています。
コンピューターの発展によってデータを高速処理できるようになりました。
それまで半年もかかっていた複雑な計算や設計が、瞬時に行われるようになりました。

しかし、コンピューターは新しいものは生んでいません。
コンピューターは、プロセスをルーチン化しただけです。

ところがIT革命もまた、産業革命の鉄道に相当する『eコマース』を生み出しました。
eコマースは距離そのものをなくしました。
その影響は印刷革命や産業革命と同様、それ自身とはまったく関係のない領域を変えたのです。

つまり世の中全体を変えるのです。


eコマース(電子商取引)はWebマーケティングとは異なる。
しかし、建築業界では一般的にeコマースはない。
Webマーケティングが主流になる。

IT革命はWebマーケティングを生み出しました。
私たちに情報収集の利便性を提供しているのです。
国内では、誰もが、どこにいても瞬時に情報を取れます。

それでは、Webマーケティングは何がこれまでと大きな違いをもたらしたのか?

私のような凡人でも、分かることがあります。
それは、瞬時に取れる情報を通じて、
顧客は企業との信頼関係を構築する時間を縮めたのは間違いありません。

蒸気機関が産業革命を起こし、鉄道を生み出し、
地域の距離を縮め、移動の時間を縮め、私たちの先祖に移動の自由を与えました。

IT(情報技術)は、コンピューターを生み出し、Webマーケティングを生み出しました。

それは、情報をいつでも、どこからでも取得できる利便性を生み出しました。
必要な情報をいつでも収集できるというこれまでと違った価値を生み出しました。だからチャンスなのです。

お客様に有意義な情報を丁寧に発信する。
それが、顧客が企業を選ぶ判断基準になっているのです。

逆に、顧客にとって魅力ある情報に欠けたホームページは、
顧客から選ばれない判断基準になっているのです。

Webマーケティングの勝者になるには、丁寧なコンテンツを揃えることです。

人にとって時間の使い方は、命の使い方です。

顧客があなたのホームページにたどり着いた時、その顧客を満足させる情報は揃っていますか?

まさか、顧客があなたのホームページを見て、ガッカリするようなことはないでしょうね。
ホームページには、顧客にとって魅力的なコンテンツを揃えましょう。

IT革命が大きく変えること、それは直接会う機会が無くても、
バーチャルで信頼関係を構築できる世界を生み出したことなのかもしれません。

IT革命が、私たちの何を変革させたのか?
きっと、ドラッカー氏のような洞察を持った専門家が、そう遠くない時期にそれを明確にしてくれるでしょう。

優良見込み客集客&契約率を考えた戦略

志賀塗装株式会社の志賀社長から資料が届きました。
7月27日に開催されるセミナーチラシです。


今、優良顧客がセミナー、勉強会に集まります。

そして、そこでライバルと差別化し、十分に信頼関係を構築することができるのです。
そうなれば、価格訴求型の顧客を排除し、WinWinのビジネスが成立するようになる。
志賀さんは、その仕組みを熟知しています。

 

私たちの事務局がある茨城県つくばみらい市。
人口は50,675人。地元の建築会社は、その市場で集客しなければならない。
ちなみに隣接する取手市は、人口106,600人。

決して恵まれた市場ではないのに、セミナー・勉強会の集客は効率が良い。
どうしたら費用対効果に優れた集客ができるのか?

費用対効果に優れた集客ができる理由は、ミニコミ紙広告を使うことです。

 

6月23日に開催したセミナーの集客は、
集客媒体としてミニコミ誌とポスティングチラシを利用しました。
すると、9割近くがミニコミ紙からの集客でした。

 

権威を使え!

志賀さんの事例は新聞折込チラシ。
弊社の事例は、ミニコミ紙広告。

地域によって、効果的な集客ができる媒体は違うでしょう。
ただし、チラシの中身には特徴があります。

今回の事例で共通した特徴が『権威』です。

 

志賀さんの事例
・後援がいわき市
・主催が一般社団法人
・会場がいわき創造産業館
・セミナータイトルには、国土交通省のコピーが随所に 


弊社の事例
・地元で知名度のあるミニコミ紙
・講師の国家資格
・国交省交通局発行のリフォームガイドブック

 

そうです。集客できるチラシには特徴があります。
それは、『権威』を使うことです。

是非、参考にしてください。

集客力がSEOを超えるMEOとは?

MEO対策は、
「地域名 + 業種またはサービス名」で検索することが多い、
来店いただくための店舗があるBtoC(個人)向けの業種におすすめです。

 

そうです。
工務店さん、リフォーム会社、塗装会社さんにとって、最高の集客手段です。

 

 

MEOとは?

Map Engine Optimizationの略称で、
Googleマップ向けの地図エンジンで最適化を図ることを指します。

 

例えば、「地域名 + 業種またはサービス名」でGoogle検索した場合、
下記(「つくば市 リフォーム」で検索)のように、
マップ上には検索した地域とキーワードに該当する店舗が表示され、
実際にその地域にある目的の場所が探しやすくなります。

 

 

MEOで上位表示させるメリット


1.MEOの地図表示は、SEOより先に表示されます。

SEOで検索結果の1位をとったとしても、これらはMEO(Googleマップ)の下に表示されています。
そして、MEO対策はSEO対策よりも“やるべきことがわかりやすい”という特徴があります。

具体的には、「ここにはこういう情報を入力すればいい」ということがわかる部分が多いので、
Googleの指示通りにフォームに沿って作業を進めればOKです。

ただし、不確定要素もあるので、
Googleのフォームに沿って入力すればMEOで必ずしも上位表示されるわけではありません。
しかし、上位表示させるコツは、SEOよりもわかりやすいことは確かです。

 

SEOの場合、キーワード選びから記事の書き方、サイト構成、リンクの貼り方など、
上位表示させる要素が多いので素人には難しいのが現実です。
人気ワードでは、プロのSEO業者に頼んだところで、
狙ったキーワードで確実に1位をとることは困難です。

それなのにMEOは初心者にはわかりやすいにもかかわらず、
MEOの検索結果のほうがSEO検索結果よりも上位に表示されやすいというメリットもあるのです。

 

2.Googleマイビジネスへのアクセスが増加し、集客人数が飛躍的にアップします。

もっとも大きなメリットは、高い集客効果です。

検索ユーザー(見込み客)の目に最初に飛び込んでくる結果が、
MEO対策されたGoogleマップの検索結果です。
ですから、ある地域に限定して特定のサービスを探しているユーザーは、
Googleマップの検索結果を最適な情報源と捉えるのです。

するとユーザーは、その店舗(会社)の詳細を知るために、
Googleマップに表示されるGoogleマイビジネスにアクセスします。

上位表示されればされるほど、その店舗に興味を持つ人の数も増えるので、
Googleマイビジネスへのアクセス数も増加しますよね。
そこに書かれている口コミの内容やサービスの内容がよければ、
より多くの人を集客することができるのです。

 

また「地域名 + 業種またはサービス名」で検索した人は、
「このへんの場所がいいな」という気持ちを抱いているため、見込み度の高い客といえます。

そのためGoogleマイビジネスのアクセスがそのまま、
店舗への集客に直結しやすいという特徴があるのです。

 

3.コストをかけずに検索ユーザー(見込み客)にお店の魅力を伝えることができます。

MEOは見込み客にお店の魅力を伝えるために、
コストや大きな労力を必要としないことが大きな魅力です。

MEOを自分でやってみるときに気をつけたい、上位表示のためのポイントは以下の3つです。

  • Googleマイビジネスの登録内容を充実させる
  • サイテーションを意識する(リンクなしの言及、引用)
  • クチコミ(レビュー)をたくさん集める

 

Googleマップへの登録法

まずはGoogleマップの検索エンジンに、
あなたのビジネスの「地域名」と「業種またはサービス名」を認識してもらいましょう。

すると、見込み客が「地域名 + 業種またはサービス名」で検索したときに
あなたの店が表示されるようになります。

 

そのために、Googleマイビジネスの登録内容を充実させることが大切です。

とくに「店名(Name)」「住所(Address)」「電話番号(Phone)」の3つは、
「NAP」とも呼ばれており、もっとも重要な情報なので、正しく登録することが求められます。

 

さっそくGoogleアカウントにログインして、Googleマイビジネスに登録をしてみましょう。

→ https://business.google.com/create?

 

 

「外壁塗装 広島市」で検索したGoogleマップの表示結果。
SEOで上位表示されるより、
MEO1位により、5倍以上アクセスが増えたという実績は珍しくない。

 

 

MEO、SEO、SXO。面倒な時代になってしまいました。
でも、集客は社長の仕事。少しは勉強するしかないでしょう。

なぜ、ライバルより50万円高い見積もりなのに、塗装工事が受注できたのか?

その秘密は、あの奇跡のロープレ研修で養われていました。

4月29日、30日の2日間。志賀塗装株式会社さんのロープレ研修会に、
クライアントさんと見学に行ってきました。

それは、奇跡のロープレと言われていた研修会でした。

 

年間1億円売るトップ営業マンを3人育成。
そして、
新卒の女性3人を3年で売上7千万超の営業マンへ育成。
あの奇跡のロープレが復活!

 

志賀塗装さんが奇跡のロープレ研修を復活させた理由は、
あの全国展開している大手フランチャイズ会社が、同じ市場に進出してきたからです。

そして、70%くらいの確率で、新規参入会社と厳しい相見積もりになっているのです。
競合になると、ほぼ100%、志賀塗装さんが勝っています。

 

 

大手フランチャイズ対策!

 

大手フランチャイズは強敵です。
システム化された研修制度があるので、
業界未経験者を数週間で、戦える営業マンに育ててしまいます。

大手フランチャイズには以下の強力なノウハウ、ツールが揃っています。

  • 集客ツール
  • 営業トーク
  • アプローチブック
  • 診断書の書き方
  • 見積書の書き方
  • ユニフォーム
  • 店舗デザイン
  • その他・・・

 

ですから、正攻法で戦いに挑むと負ける可能性が高くなります。

しかし、ノウハウとツールが揃っているからこそ、大きな弱点があります。

それは、営業マンが統一化されたノウハウとツールに頼ってしまうので、
大切なお客様一人ひとりに合ったオーダーメイドの営業・診断・提案ができないのです。

 

志賀塗装さんが大手フランチャイズと競合し、
価格が20万~50万円高くても、連戦連勝している理由の一つはそこにあります。

とても大きな競争要素なので、詳細をお伝えすることは控えますが、
以下のようなポイントで営業すると、マニュアル化されているフランチャイズに勝てます。

 

1.マニュアル通りの営業マンには真似できない、
見込み客と信頼が深まる営業トークをつかう。

この方法は、住友不動産の『新築そっくりさん』と競合して、
一度も負けたことが無い会社のテクニックと同じです。

 

2.見積もりのからくりを伝える。

全国的なフランチャイズは、売上の10%程度を手数料として搾取します。
100万円の工事で粗利50%なら50万円が残るはずです。
しかし、売上の10%である10万円を引かれてしまえば、粗利は40万円しか残りません。
さて、その10万円は誰が負担するのでしょう?

 

3.ライバル会社の悪口は言わない。ローコスト塗装会社の注意点を伝える。

 

4.人としてやってはいけないことを、見積提出前にフレーミングする。

例えば、見積提出時に値引きする営業マンは気をつけてください、
キャンペーンを口実に値引く会社は注意してください、など。

 

5.国土交通省の登録団体に加盟していれば、国交省の権威をフルに使う。

 

6.イニシャルコストとライフタイムバリューコストの差を説明する。

 

7.常識的に考えると、つじつまが合わなくなってしまう事実を伝える。

ヒント:工事の期間

 

志賀塗装さんでは、進出してきたライバル店と競合しながら対策を立ててきました。
そして、現状では優位に戦っています。

 

大手フランチャイズに勝つにはコツがあります。
それは、オーダーメイドでお客様に向き合うこと。

マニュアル化して効率化を優先した仕組みに勝つには、
一人ひとりのお客様と丁寧に向き合うしかないのです。

 

進化したニュースレター事例

弊社が開催した建築業界の「今すぐ客」集客をテーマにしたセミナーでは、
集客に無駄な費用をかけずに、

見込みの高い「今すぐ」のお客様を集めるノウハウについて、お伝えしました。

以下セミナーに参加いただいた方からの感想の一部です。

「Webの集客手法はいろいろなものがあり、本物を見分けるのが大変です。
個人の力では限界を感じていましたので、とても勉強になりました。」

「たくさんの知識と大いなる勇気を頂戴しました。ありがとうございました!」

セミナーに参加いただいた方からの 感想の一部

 

そのセミナーに参加された会員さんから素敵な事例をいただきました。

社長の得意を活かしたニュースレターは、ページ数も年々増え、
今では、会社のイベント開催報告と今後の開催情報、スタッフのパーソナルな情報など、
コミュニティーを大切にした冊子と、施工事例や商品の情報を掲載した冊子を分けて発行しています。

 

OB様、地域のお客様にワクワクした感情が伝わる素敵な事例です。
ぜひ、ご覧ください。

2ヶ月に一度発行しているニュースレター。
会社のコミュニティーを大切にした冊子(笑心通信)と、
事例や商品の情報を掲載した冊子(住まい辞典)をお送りしています。

 

資料01-1

nl7:8

nl7:8

 

一本釣り『4,000万のリフォーム工事』

5年前ぐらいから毎年のように耳にしていました。
ある会員さんが大きなリフォーム・塗替え工事をホームページ経由で受注したお話です。

「4,000万円の塗り替え工事が取れました・・・」

「倉庫の塗り替えが決まりました・・・」

「他県からビルの塗り替えの依頼があり、近くの仕事をいただいたんです・・・」

「マンションの大規模改修が6,000万円で取れました・・・」

「アパート3棟、同時に依頼されました・・・」

 

1年に一度くらいの出来事なので、当初、あまり気にしていませんでした。

ところが、大きな工事が受注できる理由が分かったのです。
以前からお伝えしているSEOブログです。

それも、まったくと言っていいほどライバルがいないおいしい市場がガラ空きなのです。
SEOブログ。今がチャンスです。

 

どれくらいチャンスなのか?

業種を超えて参考にしてください。
例えば、Googleで「コミュニケーション ミスマッチ」と検索してください。
すると、以下の検索結果になります。

 

「コミュニケーション ミスマッチ」での 検索結果

「コミュニケーション ミスマッチ」での検索結果

 

第一位が以下のページです。

https://www.communication.or.jp/cat_cncs/2917/

これがSEOブログのページの見本です。
SEOブログとは、
専門家としてユーザーの検索動機に応えられる情報提供をしているページです。
文字数は8,000文字以上です。

 

「コミュニケーション ミスマッチ」と検索した事例ですが、
ユーザーは何を動機として検索したのでしょうか?

もしかすると、次のような情報を欲しがっていたのかも知れません。

・職場でコミュニケーションに困っているけど、どうしていいのか分からない
・上司とのコミュニケーションで悩んでいる
・部下が離職してしまう
・コミュニケーションって、どうやるんだろう?

・どこで学べばいいんだろう?
・部下を学ばせるのに参考になることはないのか?

 

もしくは、次のような情報を欲しがっていたのかも知れません。

・夫婦のコミュニケーションで悩んでいる
・子供が言うことを聞かなくなった
・親とうまくいかない

 

そうです。
「コミュニケーション ミスマッチ」と検索した
ユーザーの検索動機に応えて情報提供するページが、SEOブログなのです。

このページを経由して、この企業は売上に繋げているのです。
皆様もSEOブログにチャレンジしてみませんか?おいしい市場がガラ空きですよ。

 

例えば、「【教科書】お風呂リフォーム」
「【解説】平屋の建て方」
「【徹底解説】フッ素塗料は使わないでください」など・・・。

まだライバルが存在しない市場がガラ空きです。

 

次はあなたの番です。

「4,000万円の塗り替え工事が取れました・・・」

「倉庫の塗り替えが決まりました・・・」

「他県からビルの塗り替えの依頼があり、近くの仕事をいただいたんです・・・」

「マンションの大規模改修が6,000万円で取れました・・・」

「アパート3棟、同時に依頼されました・・・」

 

SEOブログ。注目です。

 

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