ショールームを利用したイベント。

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このようなイベントを日本で最初に開催したのが、志賀塗装株式会社の志賀晶文社長です。

その100回を記念するリフォーム祭が8月20日、21日に開催されました。

1990年代。メニュー型チラシが全盛のブルーオーシャン。
チラシを新聞に折り込めば、集客には困らなかった時代でした。

しかし、美味しい市場には参入者が流れ込んできます。
2005年頃は、1/1,500~3,000でメニュー型チラシを使って反響が取れました。
しかし、反響率は後退し、1/4,500~7,000へと費用対効果に合わない時代に入っていくのです。

リフォーム会社さんのメニュー型チラシ集客に限界が起き、多くの経営者たちは集客に悩むようになります。

そんな時、大きな希望をもたらせてくれたのが、志賀塗装株式会社の志賀社長がチャレンジした「いわき市民リフォーム祭」でした。

このメーカーショールームを活用した「○○市民リフォーム祭」のイベントへの集客は、全国のリフォーム会社の希望の光を届けたのです。

市場にメーカーショールームがある会社は、志賀さんのやり方をモデルにして成功しました。
また、メーカーショールームがない地域では、電力会社のショールームを代用しました。

借りられるショールームがない時は、商工会、公民館、社内の空きスペースにビフォーアフターの写真を貼って、ショールームイベントもどきを開催しました。
そして、キッチン、お風呂、トイレなどの実際の住設機器がなくても、集客して、売上に繋げた時代があったのです。

その時代を、私たち住宅・リフォーム販促情報局は見守ってきました。
多くの会員さんにアドバイスしたり、逆にたくさんの情報をいただいたり、『市民リフォーム祭』は情報局にとっても、一時代を共にした愛着あるコンサルティングテーマだったのです。

こちらは、私たちの手元にある最も初期の頃のチラシの事例です。

そして、こちらが記念すべき第100回のリフォーム祭のチラシです。

▶第100回目のイベントチラシ事例はこちら

時代の流れを感じてください。そして、ショールームイベント系の恩恵に預かっている方は、志賀さんへの感謝を忘れないでください。
“志賀晶文”という男が、リフォーム業界に集客のイノベーションを起こしたのです。

私たち住宅・リフォーム販促情報局一同、志賀社長に深く感謝申し上げます。

「志賀さん、ありがとう!」

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