【リフォーム】【塗装】そして【注文住宅】の集客・受注コンサルティング。一人親方さんから年商20億円の会社まで、【集客】【売上】【業績】アップのお手伝い!

2003年11月にスタートした住宅・リフォーム販促情報局。最初に、これまでの実績をご覧ください。

リフォーム・塗装・新築業界の集客事例が日本一集まる住宅・リフォーム販促情報局ご不明な点などがございましたらお気軽に!0120-177-790《受付時間》 月曜日〜金曜日  午前10:00〜午後5:00

会員さんの最新の成功事例

地域一番店のニュースレター。手づくりの優しさをお見せします。

地元でOB様から圧倒的に支持されている会員様のニュースレターを紹介します。

ニュースレターの制作担当者は、チャーミングな社長夫人。
繊細な感性で、柔らかいニュースレターに仕上げています。

無借金で健全経営。
OB様中心の仕組みを構築する、大きな役割を担うニュースレターをご覧ください。

 


ニュースレターに「〇〇通信」などタイトルを付けるのは親しみやすさが出ていいですね。

会社に合った名前をつけることをおすすめします。お客様から募集しても良いですね。
1面は、近況報告です。ペットの犬や猫など、マスコットキャラクター的な存在を
このように毎回記事に登場させると親しみが持てますね。

 



いくつかの記事はニュースレターのひな型の記事内容を上手に取り入れています。

それぞれの記事にスタッフさんからコメントを入れることで、
共感しやすいニュースレターになっています。

 


それぞれのスタッフさんが画像付きで毎回パーソナルな話題を掲載しています。

毎回発信することで、お客様はまるでスタッフさんと会ったことがあるような
疑似体験をすることができますので、関係性の構築に役立ちます。

 


住宅内覧会というイベントの開催報告をレポートとして紹介しています。

こうした開催後の報告は、気軽に足を運べる雰囲気だということを知ってもらうために
開催毎に入れるといいですね。

 

社長、奥様をはじめとし、スタッフさんの人柄が伝わる優しいニュースレターです。
ニュースレターは会社の雰囲気に合わせて作るのが一番です。
もし、ニュースレターで反応が取れていないようであれば、
自社の雰囲気に合っていないものになっている可能性もあります。

スタッフさんの協力を上手にいただきながら、
会社全体の雰囲気に合わせたニュースレターを作成してください。

ホームページを最大限に活用する。最新!Webブランディング戦略。

ホームページの反響を上げたくはありませんか?

シンプルなやり方で、自社のブランディングがホームページで可能です。
高額商品で、かつ、価格競争にならない戦略がとても重要です。

メリット:
・御社のブランディングに最適です
・一度作れば、当分の間、コストがかからないでブランディングできます
・お客様から好印象を持ってもらえます
・御社のコンセプトが伝わりやすくなります
・ホームページからの反響が増えます
・価格訴求型のお客様が逃げてくれます

 

こちらのホームページをご覧になったことがありますか?

トップページのメインスライダーをご覧ください。6つのスライドが流れていきます。
すると、その心象でこちらの会社がブランディングされていきます。
ぜひ先入観を取り払って、ピュアな気持ちでご覧ください。

こちらからご覧ください。

 

ご覧になっていかがですか?
心が動かされませんか?

私はこちらの会社を詳しく知りません。
それでも、このホームページを見ただけで、好印象を受けました。
こんな家族と時間を過ごしてみたいと感じました。

弊社もこの様に、あるホームページを真似しました。
まだ、最近、変更したばかりで継続した成果は分かりません。
それでも、反響が増えているのは確かです。

 

 

しかし、メリットばかりではありません。デメリットとして以下のようなことがあげられます。

・ストーリーを間違えるとチープになります
・技術のない会社に依頼すると動作が遅くなります
・ホームページに一貫性がないと違和感を持たれます

 

100年前から、ストーリーマーケティングは存在しています。
そして、ストーリーマーケティングは、時代を超えて高い反響が得られます。
というより、広告はストーリーになっていないと、反響が取れないという事です。

携帯電話会社、auさんの新しいTVCMの三太郎シリーズ。
現代版“桃太郎・浦島太郎・金太郎”のTVCMは、バージョンを変えて継続されています。

 

昔から広告の伝え方において、ストーリーは大きな役割を果たします。
そしてWebマーケティングにおいてもそれは同様です。

もし、御社のWebからの反響・コンバージョンが少ない場合、
ストーリー的な側面における訴えかけを見直してみることが重要かもしれません。

50歳までに会社を辞めて、 大学院に通う理由とは?

「どうすれば幸せになれるのか?
心理学研究など、世界中の研究によって、どうすれば人が幸せになれるのかがわかってきた。」

 

幸せの4つの因子

「幸福学」の基礎

・地位財型の幸せ=長続きしない!
-地位財=他人と比べられる財
-金、モノ、社会的地位

・非地位財型の幸せ=長続きする!
-外的要因(安全など)
-身体的要因(健康)
-心的要因(幸せの4つの因子)

1. 自己実現と成長(やってみよう)
2. つながりと感謝(ありがとう)
3. 前向きと楽観(なんとかなる)
4. 独立とマイペース(あなたらしく)

「幸せの4つの因子 「幸福学」の基礎 – 生涯学習開発財団」より
https://www.gllc.or.jp/project/seminar/pdf/20160522-kouen.pdf

 

ある上場企業の魅力的な女性営業担当者が私に相談してきた。

「会社を辞めようかと思っています。
主人に相談したら、今と同じレベルの生活はできないけれどがんばれって・・・。
幸せになる方法があるって知ってから、自分から学びたくなったんです。」

 

きっと彼女の年収は1,000万円以上だろう。

そんな収入を手放してまで、何が彼女を大学院に通わせようとしているのだろう?
それを彼女は、次のような言葉で表現した。

 

「会社で働いていて私は楽しい。それだけでも幸せを感じる。
だけれど、上司を見ていると、楽しそうに見えない。
同僚の多くも辛そうにしながら仕事をしている。
苦痛を感じる時間を過ごしているようにしか思えない。

そんな時、幸せになる方法があることを学んだんです。
私は今の仕事、今の家族、今の人生に満足で幸せ。
だけれど、そうでない人たちを幸せにする仕事を、将来はしてもいいかなぁって思って・・・」

 

 

「地位財型の幸せ」は危険?

まわりと比べる地位や財産を求めても幸せにはならないということだ。
要するに、「金、モノ、社会的地位」を求めて誰かを超えたとしても、
またその上を目指すことになる。
これではいつまでたっても満足感や幸福感を手にすることができないということだろう。

 

「非地位財型の幸せ」が重要

安全に生活できること。そして、自分やまわりが健康でいること。
これはマズローの意識の5段階では、下位の2層だ。
この様な要因が幸せの基盤になることは、自明の理である。

 

心的要因(幸せの4つの因子)

幸せになる方法でもっとも大切なのが4つの心的要因だ。

1. 自己実現と成長(やってみよう):
小さな一歩を踏み出す勇気と実践だ。考えているだけでは何も変わらない。
小さな行動をすることが大切だ。

2. つながりと感謝(ありがとう):
当たり前のことに感謝すること。そして、関係するすべての事への敬意と感謝を実践することだ。

3. 前向きと楽観(なんとかなる):
未来を信じて今を生きることだ。
過度に未来に不安を抱かないで、必ず、成功することを信じて前向きに行動することだ。

4. 独立とマイペース(あなたらしく):
横並びでなく、自分の強みを生かした自分らしい生き方をすることだ。

 

さて、上場企業の優秀な女性営業担当者のことだ。

彼女は「自己実現と成長(やってみよう)」に目覚めてしまったのかもしれない。
能力の高い者ほど、本当にやりたいことが見つかったら、猪突猛進することだろう。

彼女のことだ。成功するまで、信念を貫き、ゴールを手にするに違いない。

 

 

経営者に必要な要因

私は経営者にこそ、幸せの4つの因子が必要だと思う。

1.自己実現と成長(やってみよう)
2.つながりと感謝(ありがとう)
3.前向きと楽観(なんとかなる)
4.独立とマイペース(あなたらしく)

 

経営者こそ未来はなんとかなると信じ、
今の成功を自ら陳腐化させ、
時代の変化を怖れずに味方にし、
小さな一歩を歩み続ける存在だからだ。

 

ライバルと競争するのではなく、強みを生かした独自の事業戦略で、
支えられているものに感謝しながら、進むしかないのだ。

今期1億9,438万円(前期1億2,144万円)。前年対比160%アップ!

「目標は年商3億円です。」満面の笑みで教えてくれた。

8月22日に、あるクライアント様のもとへ取材に伺った。
年商が1.6倍になり、自信がみなぎっていた。

 

2011年の震災後、窮地に陥った。

東日本大震災で特需が起きた。
しかし、彼は気づいていた。この震災特需は長続きしない。

彼は、自社イベントを企画した。オリジナルチラシを一所懸命に作った。

期待に膨らむイベント当日。
集客は1組だった。

 

事務所を兼ねた2階の和室で、正座して打ち合わせをした。

「やばい・・・エアコンが冷えない・・・」
お客様と彼は、汗がだらだらになった。

それでも、危機感があった彼は、
準備していたリフォーム後の疑似体験ソフトで、一所懸命に説明した。

 

奇跡が起きた。

600万円のリフォーム工事が受注できた。
その後、同じお客様が100万円の屋根の葺き替え工事を依頼してくれた。

しかし、彼の脳裏は「これじゃダメだ!」

 

 

大きな決断。

2階建ての事務所を600万円かけてリフォームし、ショールームにする決断をした。
しかし、会社に資金の余裕がなかった。

会社の貯金300万。
そして、自分の貯金300万円を使った。

当時の彼にしてみれば、一世一代の賭けだった。

このことが、会社が善循環する始まりだった。

 

 

2018年4月に大工さんを増やす。

繁忙期は大工さんを5人雇用した。
現在、5人は雇用できないが、常用大工さんが2人になった。

常用大工さん以外のスタッフは、専務、女性の正社員、3人のパートスタッフだ。

 

最近は、リフォーム工事現場近隣からの受注が増えたという。
そのためにポスティング専用のパートがいる。

工事前のご近所への挨拶は専務が担当。
工事開始1週間後、パートさんが営業に行く。

近隣挨拶をはじめたころは受注できなかった。

しかし、コツをつかんでからは、少しずつ受注できるようなった。

 

その理由をクライアント様は、
「新聞を取っていない家が多く、
リフォーム業者を探していても情報が無い見込み客が多いから・・・」と話してくれた。

 

 

善循環する仕組み。

1.現場周辺にポスティング

2.新聞折り込み

3.イベント集客

4.小工事の獲得

5.中規模リフォームへ

 

クライアント様は、
「接触頻度が売り上げに繋がる」と、当たり前のことを繰り返すことを教えてくれた。

年商3億円を目指すこちらの会社では、今後、イベント回数を増やし、
見込み客・育成客・OB客へのリーチを重ねる戦略を重要視する。
お客様に役立つイベントを続ける。

その継続が大切で、
これまで上手くいっていることを繰り返すことが、成功の要因だと確信している。

 

 

アドバイスがあるとすれば・・・

クライアント様に成功するための秘訣を聞いてみた。

1.毎月広告をする(チラシをまく)はじめは月間15万円程度の予算

2.自社ショールームを持つ(自分で工夫する)

3.自社イベントをする

4.チャレンジを続ける

5.自分だけの強みを知る

6.継続的改善

7.上手くいったことに目を向ける

 

私は、「ところで、御社の強みは何ですか?」と聞いてみた。

すると、大工であるクライアント様は、木工事が強みだと目を輝かせた。
大工だから、原価で工事が出来る。
常用大工を雇用し、彼らの気持ちが分かるので良い仕事に繋がる。

 

この様に成功している会社は、自社の強みを強化していくのだ。

帰る時に社長に声をかけた。
クライアント様の父である70歳を過ぎた社長は、
2つのカーポートを余裕で展示する大きな敷地で、ショベルを手に汗をかいていた。

「ご無沙汰です。お世話になっています。専務、頑固で頑張ってますね」と挨拶した。
すると作業していた手を休め、私の方に優しさが刻み込まれた目を向けてくれた。

「専務は頑固で、本当によくやってるよ」と幸せそうだった。

 

 

貴重な資料。

クライアント様に「新規客・育成客・OB客」別の流入、育成管理データを頂いた。

この資料を見るだけで、多くを得ることができるはずだ。

集客ツールの変化、御社との違いから学びを深めてほしい。

 

 

『事業承継』は顧客を守ること!

草創期は、企業は一人の人間の延長である。
しかし、一人のトップマネジメントからトップマネジメントチームへの移行がなければ、
企業は成長どころか存続もできない。
成功している企業のトップの仕事はチームで行われている。
                  P.F.ドラッカー

 

この数年、採用サミットを開催して業界を支援している、
クライアントさんの話題です。

採用サミットは、ここ数年ずっと続いています。
これからも業界の人材不足は続くでしょう。
その状況の中で、地域のリーダー企業は採用に力を入れなければなりません。
そんなテーマと向き合うために、数年前からこのクライアントさんは採用サミットを開催しています。

 

今回の採用&育成サミットでは、次のようなテーマでした。

・新卒採用って、時間もお金も手間もかかって非効率?
・新卒採用をしてみたいけど、勝手がわからない・・・。
・どうすれば、自社に合う学生がより多く集まるのだろうか。
・どうやって採用活動、面接をすればいいんだろう。

 

「こんな質問、しちゃダメなの?」

知っていましたか?
就職差別につながるおそれのある不適切な質問の例

採用面接において応募者の緊張を和らげたり、
応募者の就職意欲を確認するために様々な質問をしますが、
以下のような質問については就職差別に繋がるおそれがあるとされています。

それらの事柄を採用基準としないつもりであっても、
把握することで結果として採否決定に影響を与えることになるため、
把握すること自体を避けた方がよいでしょう。

 

以下が就職差別につながる質問です。

1. 本籍に関する質問
あなたの本籍地はどこですか。
あなたのお父さんやお母さんの出身地はどこですか。
生まれてから、ずっと現住所に住んでいるのですか。
ここに来るまでどこにいましたか。

◆なぜこのような質問はいけないのか?
本籍を質問することは、結果的に就職差別につながるおそれがあり、
公正な採用選考から同和関係者や
在日韓国・朝鮮人の人たちを排除してしまうことになりかねません。

 

2. 住居とその環境に関する質問
○○町の△△はどのへんですか。
あなたの住んでいる地域は、どんな環境ですか。
あなたのおうちは国道○○号線(○○駅)のどちら側ですか。
あなたの自宅付近の略図を書いてください。
家の付近の目印となるのは何ですか。

3. 家族構成や家族の職業・地位・収入に関する質問
あなたのお父さんは、どこの会社に勤めていますか。また役職は何ですか。
あなたの家の家業は何ですか。
あなたの家族の職業を言ってください。
あなたの家族の収入はどれくらいですか。
あなたの両親は共働きですか。
あなたの学費は誰が出しましたか。
あなたの家庭はどんな雰囲気ですか。
あなたは転校の経験がありますか。
お父さん(お母さん)がいないようですが、どうしたのですか。
お父さん(お母さん)は病死ですか。死因(病名)は何ですか。
お父さんが義父となっていますが、詳しく話してください。

4. 資産に関する質問
あなたの住んでいる家は一戸建てですか。
あなたの住んでいる家や土地は持ち家ですか、借家ですか。
あなたの家の不動産(田畑、山林、土地)はどれくらいありますか。

◆なぜこのような質問はいけないのか?
応募者の適性・能力を中心とした選考を行うのではなく、
本人の責任でない事柄で判断しようとしていることです。
このことは、前近代的な身分制により形成された部落差別により、
教育や就職の機会均等の権利を侵害されてきた人たちを排除することにもつながるものです。
住宅環境や家庭環境の状況を聞くことは、地域の生活水準等を判断することになり、
主観的判断に属する事柄です。
これらは本人の努力によって解決できない問題を採否決定の基準とすることになり、
そこに予断と偏見が働くおそれがあります。

 

5. 思想・信条、宗教、尊敬する人物、支持政党に関する質問
あなたの信条としている言葉は何ですか。
学生運動をどう思いますか。
家の宗教は何ですか。何宗ですか。
あなたの家族は、何を信仰していますか。
あなたは、神や仏を信じる方ですか。
あなたの家庭は、何党を支持していますか。
労働組合をどう思いますか。
政治や政党に関心がありますか。
尊敬する人物を言ってください。
あなたは、自分の生き方についてどう考えていますか。
あなたは、今の社会をどう思いますか。
将来、どんな人になりたいと思いますか。
あなたは、どんな本を愛読していますか。
学校外での加入団体を言ってください。
あなたの家では、何新聞を読んでいますか。

◆なぜこのような質問はいけないのか?
思想・信条や宗教、支持する政党、人生観などは、信教の自由、思想・信条の自由など、
憲法で保障されている個人の自由権に属する事柄です。
それを採用選考に持ち込むことは、基本的人権を侵すことであり、厳に慎むべきことです。
思想・信条、宗教などについて直接質問する場合のほか、形を変えた質問を行い、
これらのことを把握しようとする企業がありますが、絶対に行うべきではありません。

 

6. 男女雇用機会均等法に抵触する質問
結婚、出産しても働き続けられますか。
何歳ぐらいまで働けますか。
今、つきあっている人はいますか。
結婚の予定はありますか。

◆なぜこのような質問はいけないのか?
女性に限定しての質問は、男女雇用機会均等法の趣旨に違反する採用選考につながります。

 

もし、面接者が就職差別につながる不適切な質問をしたら、
良い人材は集まらないでしょう!

あなたの会社の採用面接に来る応募者は、生活の糧を得るため、キャリアアップ、
もしかすると、自己実現を求めてあなたの会社の面接を受けに来ます。
通常、応募者は一般常識、面接の練習を経て御社に訪れることでしょう。
だから、面接側が就職差別の質問をしてしまったら、応募者は感じるはずです。


「この会社は、常識を知らないんだな・・・」

「この人、パワハラに疎いんだな・・・」

「この会社、採用に力を入れていないんだな・・・」

採用面接の質問にご注意ください。

諸行無常

最近、お会いする仲間たちから、うれしいメッセージをいただくようになった。

「プロタ??ズと競合して連戦連勝です!」
「ライバルより20万から50万円高くても受注しています!」
「Web広告費“0”円で月間無料見積もり数30件!」

集客 & 営業、仕組みが大成功している会社です。

 

集客には波があります。

・集客ツールの波
・顧客層の波
・季節の波

そして、業績にも波があります。
良い時もあれば、そうでない時もあります。

 

過去の成功を手放す勇気

一度も集客で成功した経験が無い方は、下請け業者として生き残るしかないかもしれません。

しかし、成功経験がある方は、
元請けとしての旨味が染みついているので、自社集客に熱中します。

 

ところが、集客の成功は、長く続くことはありません。
そして、定期的に集客できなくなるのです。

それは、新興勢力の会社、老舗の会社、どちらも同じことです。

 

老舗の会社は、一般的にOB客のリピートと紹介で経営が成り立っていました。
しかし、リピートと紹介の仕組みを強化しなかったので、緩やかに業績が低迷しました。
ゆでガエル現象です。

一定の時期だけ集客に成功した新興勢力は、リピートと紹介だけでは経営が不可能です。
だから、常に新しい集客方法に敏感でなければなりません。
しかし、成功の上に胡坐をかいてしまうのです。
胡坐をかいている状態が長ければ、世の中の変化に付いていけなくなってしまいます。

 

世の中の変化に気づければ、集客の仕組みを改善することができます。
しかし、成功したやり方を手放すには、勇気が必要です。

集客で成功していた会社が低迷していく一番の理由は、成功していた集客手段を手放せずに、
変化する集客手段への対応が遅れるからです。

 

そうです。

成功を邪魔するものは、集客手段の変化への未対応と、
過去の成功パターンが手放せないことです。

 

一定期間、ある集客法で成功してしまうと、
「時代遅れかな?」と分かっていても執着してしまうものです。

ホームページが重要なのではない。そこにある情報が重要なのだ。

ホームページからの年商が1億超!
ユニットバスに関わるキーワードだけで、月間536回クリック。

 

流通チャネルの変化は、誰が顧客かを変える。
顧客がどのように買うかだけでなく、何を買うかを変える。
消費者行動を変え、貯蓄パターンを変え、産業構造を変える。
ひと言で言えば、流通チャネルの変化は経済全体を変える。
 (『ネクスト・ソサエティ』P.F.ドラッカー)

 

ドラッカー氏はIT革命を産業革命や宗教革命と対比させていました。
蒸気機関が産業革命を起こし、産業、経済、社会を変えました。

しかし、「蒸気機関は何も新しいものは生まなかった」とドラッカー氏は言いました。

蒸気機関は、それまで生産していたものを大量に生産するようになっただけであり、
新しい何かは生み出さなかったのです。

 

ところが、産業革命が鉄道を生み出したとき、世界を一変させたのです。
距離感を縮め、史上初めて人類に移動の自由を与えたのです。
そして、アメリカ国内に全国マーケットを誕生させました。

 

ドラッカー氏は、IT革命についても同じことが起こると言っています。
コンピューターの発展によってデータを高速処理できるようになりました。
それまで半年もかかっていた複雑な計算や設計が、瞬時に行われるようになりました。

しかし、コンピューターは新しいものは生んでいません。
コンピューターは、プロセスをルーチン化しただけです。

 

ところがIT革命もまた、産業革命の鉄道に相当する『eコマース』を生み出しました。
eコマースは距離そのものをなくしました。
その影響は印刷革命や産業革命と同様、それ自身とはまったく関係のない領域を変えたのです。

つまり世の中全体を変えるのです。

 

eコマース(電子商取引)はWebマーケティングとは異なる。
しかし、建築業界では一般的にeコマースはない。
Webマーケティングが主流になる。

 

IT革命はWebマーケティングを生み出しました。
私たちに情報収集の利便性を提供しているのです。
国内では、誰もが、どこにいても瞬時に情報を取れます。

それでは、Webマーケティングは何がこれまでと大きな違いをもたらしたのか?

私のような凡人でも、分かることがあります。
それは、瞬時に取れる情報を通じて、
顧客は企業との信頼関係を構築する時間を縮めたのは間違いありません。

 

蒸気機関が産業革命を起こし、鉄道を生み出し、
地域の距離を縮め、移動の時間を縮め、私たちの先祖に移動の自由を与えました。

IT(情報技術)は、コンピューターを生み出し、Webマーケティングを生み出しました。

それは、情報をいつでも、どこからでも取得できる利便性を生み出しました。
必要な情報をいつでも収集できるというこれまでと違った価値を生み出しました。
だからチャンスなのです。

 

お客様に有意義な情報を丁寧に発信する。
それが、顧客が企業を選ぶ判断基準になっているのです。

逆に、顧客にとって魅力ある情報に欠けたホームページは、
顧客から選ばれない判断基準になっているのです。

 

Webマーケティングの勝者になるには、丁寧なコンテンツを揃えることです。

人にとって時間の使い方は、命の使い方です。

顧客があなたのホームページにたどり着いた時、
その顧客を満足させる情報は揃っていますか?

まさか、顧客があなたのホームページを見て、ガッカリするようなことはないでしょうね。
ホームページには、顧客にとって魅力的なコンテンツを揃えましょう。

 

IT革命が大きく変えること、それは直接会う機会が無くても、
バーチャルで信頼関係を構築できる世界を生み出したことなのかもしれません。

IT革命が、私たちの何を変革させたのか?

きっと、ドラッカー氏のような洞察を持った専門家が、
そう遠くない時期にそれを明確にしてくれるでしょう。

優良見込み客集客&契約率を考えた戦略

志賀塗装株式会社の志賀社長から資料が届きました。
7月27日に開催されるセミナーチラシです。


今、優良顧客がセミナー、勉強会に集まります。

そして、そこでライバルと差別化し、十分に信頼関係を構築することができるのです。
そうなれば、価格訴求型の顧客を排除し、WinWinのビジネスが成立するようになる。
志賀さんは、その仕組みを熟知しています。

 

私たちの事務局がある茨城県つくばみらい市。
人口は50,675人。地元の建築会社は、その市場で集客しなければならない。
ちなみに隣接する取手市は、人口106,600人。

決して恵まれた市場ではないのに、セミナー・勉強会の集客は効率が良い。
どうしたら費用対効果に優れた集客ができるのか?

費用対効果に優れた集客ができる理由は、ミニコミ紙広告を使うことです。

 

6月23日に開催したセミナーの集客は、
集客媒体としてミニコミ誌とポスティングチラシを利用しました。
すると、9割近くがミニコミ紙からの集客でした。

 

権威を使え!

志賀さんの事例は新聞折込チラシ。
弊社の事例は、ミニコミ紙広告。

地域によって、効果的な集客ができる媒体は違うでしょう。
ただし、チラシの中身には特徴があります。

今回の事例で共通した特徴が『権威』です。

 

志賀さんの事例
・後援がいわき市
・主催が一般社団法人
・会場がいわき創造産業館
・セミナータイトルには、国土交通省のコピーが随所に 


弊社の事例
・地元で知名度のあるミニコミ紙
・講師の国家資格
・国交省交通局発行のリフォームガイドブック

 

そうです。集客できるチラシには特徴があります。
それは、『権威』を使うことです。

是非、参考にしてください。

社長しかできない仕事。社員が可能な仕事。

会社は少しずつ成長しない。

 

規模の変化は、連続的な変化ではなく、
ある一定点で跳躍的な変化を起こすことを意味する。

                  P.F.ドラッカー

株式会社森住建の森浩幸社長のSNSの投稿です。
新しいチャレンジにワクワクしているようです。

 

 

家族、特にお母さまからは「もうここまで来たから無理するな」と心配されているようです。

しかし、ビジョンを持つ森社長を止めることはできない。

社長にしかできない仕事がいくつかあります。
そして、社長しかできない仕事には基本的なルールがあります。


今日と未来のバランスをとること。
成果に向けて人材と資金の配分をすること。
組織全体を見て、全体に関わる意思決定をすること。

 

社長しかできない仕事その1

なぜ、森社長は大きなチャレンジに挑んでいるのか?
それは、明日の為の意思決定を果たしたのです。

今のままでは、育ててきた社員をもっと幸せにできないと考えたのでしょう。
森社長は、自分のエゴの為に社運をかけるような無茶な男ではありません。

 

社長しかできない仕事その1。
それは、組織のミッションを考えることです。

それによって、目標の設定。戦略と計画。社員に働く意欲が提供できるのです。

 

数年前、ある会社で中堅社員の離職が続いたことがありました。
その社員さんに理由を聞くと、
「会社のビジョンが見えなくて、失望して辞めた」と教えてくれました。

そして、それが弊社でも起こりうる問題だと気付きました。
どんな社員だって、会社に100%満足はしていないでしょう。
誰にでも不満はあるはずです。

だからこそ、社長はビジョンを明確に描き、未来を信じて社員と共に今を生きていくのです。

 

社長しかできない仕事その2

森住建さんには、明確な仕事の基準がある。
お客様第一主義であることは当然だが、
お客様の要望を叶える仕事の基準が、かなり高く設定されている。

 

弊社のクライアントである、予約が2か月先までいっぱいの整骨院さんも同じです。

25分、6,480円で産後の骨盤矯正の施術をサービスしている。
通常の2倍以上の価格でサービスを提供しているのに、予約でいっぱいになっている。
その理由は、森住建さんと同じで、高い仕事の基準を設けているからです。

どのレベルで仕事を提供するのか?

高い仕事の基準を設定するのは、社長しかできない仕事の一つです。

 

社長しかできない仕事その3

今回、森住建さんは本社を岐阜市に移す。
昨年は、関支店をオープンさせて、早くも軌道に乗せています。

先日、森住建さんの本社にお邪魔しました。
すると、営業部長さんが顔を出して挨拶してくれました。

私は森社長に「営業部長は支店の店長ではありませんでしたか?」と尋ねました。
すると、森社長は、
「あの支店は軌道に乗ったので、部長は本社で後進の育成に携わっています」

 

社長しかできない仕事その3は、組織を作り上げることです。
そして、それを維持していく役割です。
そのためには、明日を担っていく人材を育てることが大切です。

森住建さんは、規模の割にはスタッフの数が多いと言われていました。
森社長もそれを自ら認めていました。
そして、次のような想いを語ってくれました。

「今のままで成長しないのならば、森住建のスタッフの数は多すぎるでしょう。
しかし、明日を背負っていく人材を育てなければ、会社は成長しません」

 

社長しかできない仕事その4

森住建さんが岐阜市の一等地に本社を構える。
その交渉は社員には任せられないでしょう。

社長にしかできない仕事その4は、渉外の役割です。

 

顧客や取引先の関係。
金融機関や行政、協力会社との関係。

この様な関係が事業に大きな影響を与えます。

 

社長しかできない仕事その5

地元で活躍する建築会社さんたちは、ライオンズ、ロータリー、商工会活動に大忙しです。
私はそれらのお付き合いが苦手なので、弊社では専門の担当者に任せています。

今回、ものづくり補助金の申請が通り、1,000万円近い事業を進めることになった。
すると、その手続きのために、会社から2名以上の出席が義務付けられる。


社長にはお付き合い、儀礼的に付き合わなければならない役割がある。

特に、地域で業績を上げている小企業の社長は、こういった役割を逃れられないでしょう。

 

社長しかできない仕事その6

長くお付き合いしているお客様で、ある地域NO.1の会社の例です。

2年前、マルサに入られて、脅されるように課税させられました。
その額は、数千万円。


重大な危機には、社長が自ら取り組むしかありません。

重大な危機に対しては、最も経験があり、
最も賢明で、最も秀でた経験豊かな者が担当します。

つまり、社長が担当しなければならないのです。

 

社長しかできない仕事の定義

社長しかできない仕事の定義は何か?その答えはありません。

P.F.ドラッカー氏の言葉を借りてお伝えするとしたら、
社長の仕事は「組織の成功と存続にとって決定的に重要な意味を持ち、
かつトップマネジメントだけが行いうる仕事は何か?」です。

 

そして、「事業全体を見ることができ、
今日と明日のニーズをバランスさせることができ、
最終的な意思決定をなす者だけができるものは何か?」

理想的な社長とは、組織全体にとって適切なこと、必要なことを行える存在です。

 

会社は、ある時飛躍的に成長する。

会社は、社長の意思決定により、あるタイミングで飛躍的に成長する。

10万人の商圏のニッチ市場で成功するのが、一番望ましい姿なのかもしれない。
ドラッカー氏もそのように説いています。

しかし、会社の規模を成長させたいのであれば、
ミッションとビジョンで規模を創造することが大切である。

創造できなければ、組織はその方向に向かうことができないのです。

集客力がSEOを超えるMEOとは?

MEO対策は、
「地域名 + 業種またはサービス名」で検索することが多い、
来店いただくための店舗があるBtoC(個人)向けの業種におすすめです。

 

そうです。
工務店さん、リフォーム会社、塗装会社さんにとって、最高の集客手段です。

 

 

MEOとは?

Map Engine Optimizationの略称で、
Googleマップ向けの地図エンジンで最適化を図ることを指します。

 

例えば、「地域名 + 業種またはサービス名」でGoogle検索した場合、
下記(「つくば市 リフォーム」で検索)のように、
マップ上には検索した地域とキーワードに該当する店舗が表示され、
実際にその地域にある目的の場所が探しやすくなります。

 

 

MEOで上位表示させるメリット


1.MEOの地図表示は、SEOより先に表示されます。

SEOで検索結果の1位をとったとしても、これらはMEO(Googleマップ)の下に表示されています。
そして、MEO対策はSEO対策よりも“やるべきことがわかりやすい”という特徴があります。

具体的には、「ここにはこういう情報を入力すればいい」ということがわかる部分が多いので、
Googleの指示通りにフォームに沿って作業を進めればOKです。

ただし、不確定要素もあるので、
Googleのフォームに沿って入力すればMEOで必ずしも上位表示されるわけではありません。
しかし、上位表示させるコツは、SEOよりもわかりやすいことは確かです。

 

SEOの場合、キーワード選びから記事の書き方、サイト構成、リンクの貼り方など、
上位表示させる要素が多いので素人には難しいのが現実です。
人気ワードでは、プロのSEO業者に頼んだところで、
狙ったキーワードで確実に1位をとることは困難です。

それなのにMEOは初心者にはわかりやすいにもかかわらず、
MEOの検索結果のほうがSEO検索結果よりも上位に表示されやすいというメリットもあるのです。

 

2.Googleマイビジネスへのアクセスが増加し、集客人数が飛躍的にアップします。

もっとも大きなメリットは、高い集客効果です。

検索ユーザー(見込み客)の目に最初に飛び込んでくる結果が、
MEO対策されたGoogleマップの検索結果です。
ですから、ある地域に限定して特定のサービスを探しているユーザーは、
Googleマップの検索結果を最適な情報源と捉えるのです。

するとユーザーは、その店舗(会社)の詳細を知るために、
Googleマップに表示されるGoogleマイビジネスにアクセスします。

上位表示されればされるほど、その店舗に興味を持つ人の数も増えるので、
Googleマイビジネスへのアクセス数も増加しますよね。
そこに書かれている口コミの内容やサービスの内容がよければ、
より多くの人を集客することができるのです。

 

また「地域名 + 業種またはサービス名」で検索した人は、
「このへんの場所がいいな」という気持ちを抱いているため、見込み度の高い客といえます。

そのためGoogleマイビジネスのアクセスがそのまま、
店舗への集客に直結しやすいという特徴があるのです。

 

3.コストをかけずに検索ユーザー(見込み客)にお店の魅力を伝えることができます。

MEOは見込み客にお店の魅力を伝えるために、
コストや大きな労力を必要としないことが大きな魅力です。

MEOを自分でやってみるときに気をつけたい、上位表示のためのポイントは以下の3つです。

  • Googleマイビジネスの登録内容を充実させる
  • サイテーションを意識する(リンクなしの言及、引用)
  • クチコミ(レビュー)をたくさん集める

 

Googleマップへの登録法

まずはGoogleマップの検索エンジンに、
あなたのビジネスの「地域名」と「業種またはサービス名」を認識してもらいましょう。

すると、見込み客が「地域名 + 業種またはサービス名」で検索したときに
あなたの店が表示されるようになります。

 

そのために、Googleマイビジネスの登録内容を充実させることが大切です。

とくに「店名(Name)」「住所(Address)」「電話番号(Phone)」の3つは、
「NAP」とも呼ばれており、もっとも重要な情報なので、正しく登録することが求められます。

 

さっそくGoogleアカウントにログインして、Googleマイビジネスに登録をしてみましょう。

→ https://business.google.com/create?

 

 

「外壁塗装 広島市」で検索したGoogleマップの表示結果。
SEOで上位表示されるより、
MEO1位により、5倍以上アクセスが増えたという実績は珍しくない。

 

 

MEO、SEO、SXO。面倒な時代になってしまいました。
でも、集客は社長の仕事。少しは勉強するしかないでしょう。

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