【リフォーム】【塗装】そして【注文住宅】の集客・受注コンサルティング。一人親方さんから年商20億円の会社まで、【集客】【売上】【業績】アップのお手伝い!

2003年11月にスタートした住宅・リフォーム販促情報局。最初に、これまでの実績をご覧ください。

リフォーム・塗装・新築業界の集客事例が日本一集まる住宅・リフォーム販促情報局ご不明な点などがございましたらお気軽に!0120-177-790《受付時間》 月曜日〜金曜日  午前10:00〜午後5:00

塗装:成功事例

アパート塗替え一本釣りツール!

お客様は何を求めているのか?
SEOがチャンス。

「最近、アパートの施工事例が続いているな!」
「現場が忙しそうで、連絡が来ないなぁ!」
もしかしてSEOブログが成功してるのかな?」

と思い、ある会員さんにSNSでメッセージを送ってみました。

私と会員様のSNSでのやりとりです。
(白抜き文字が私、椎名。黒文字が会員様です。)

 

 

予想どおりでした。
会員様は連続してアパートの塗替えを受注していたのです。

それも、相見積もりなしで一本釣りしているようです。
その手段が以前から紹介している『SEOブログ』なのです。

 

残念ながら、その成功しているSEOブログを紹介することはできません。

なぜなら、デジタルコンテンツであるSEOブログは、コピペされてすぐに真似されてしまうからです。
会員様の不利益になってしまいます。

そこで、SEOブログに何を書けばいいのか?それをお伝えしましょう。

 

相見積もりになり難い
『アパート塗替えを一本釣り』SEOブログの目次

以下のキーワードを盛り込んだSEOブログを書いてください。

アパート 外壁塗装 相場
アパート 入居率
アパート 塗替え保険
アパート 外壁塗装 苦情
アパート 外壁塗装 減価償却
アパート 施工事例

 

そうです。
コツはアパートオーナー様が得する具体的な内容をSEOブログに組み込むことが大切です。

塗替え費用、
入居率、
収益の違い、
保証の要件、
近隣への配慮、
実績などです。

そして、お客様である顧客ターゲットが得する情報を提供することによって、
アパートオーナーに限らず「マンション」「医療機関」の塗替えの反響も得られるようになるのです。

 

賃貸住宅経営を推進するハウスメーカーさん、
大東建託さんのアパート塗替えもチャンス!

賃貸住宅経営を勧めるハウスメーカーさんなどのアパートの塗替え費用は、かなり高めです。

そこで、それらのアパート塗替えの引き合いが、リフォーム会社、塗装会社に向かうのです。
その場合でも、SEOブログで一本釣りが可能です。

SEOブログの目次候補は以下になります。

まず、メーカー別コンテンツ。

①積水ハウス アパート 塗替え
②大和ハウス アパート 塗替え
③大東建託 アパート 塗替え
④MDI アパート 塗替え
⑤旭化成ホームズ アパート 塗替え
⑥東建コーポレーション アパート 塗替え
⑦ミサワホーム アパート 塗替え
⑧パナソニックホームズ アパート 塗替え

上記に先ほど紹介したコンテンツを加えれば、
賃貸住宅経営を推進する大手が建てたアパートの塗替え受注の問い合わせが舞い込むということです。

 

今後のSEO対策に関して!

Webマーケティングにおいては、Googleを無視することはできません。
SEOの掲載基準は、Googleが握っているのです。

そして、Googleが誠実な会社なので、SEOには大きなチャンスがあります。
以下、Googleが提供している優良なページを検索するルールです。

https://www.google.com/intl/ja/search/howsearchworks/responses/

有益な情報を最適な形式で

ラリー・ペイジはかつて、「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する答えを返すものである」と述べたことがあります。Googleが実施しているテストでは、ユーザーが質問に対する答えをすぐに手に入れたいと考えていることが、長年にわたり一貫して示されています。そこでGoogleでは、最も関連性の高い回答を、より速く、ユーザーが探している情報のタイプに最適な形式で提供するために、さまざまな改善を重ねてきました。

たとえば天気について検索する場合、ユーザーは、気象関連のサイトへのリンクだけでなく、天気予報も検索結果ページに表示されることを期待するでしょう。あるいはルート検索であれば、「中部空港 ルート」で検索した場合に、関連のあるサイトへのリンク以外にも、ルートが示された地図が表示されれば便利です。こうしたことは、帯域幅に制限があり、タップして別のサイトにスムーズに移動できない場合もあるモバイル端末では特に重要です。

何千人ものエンジニアや科学者たちが、アルゴリズムの改良と便利で新しい検索方法の構築に取り組んでいます。検索の新たな機能の一部を以下にご紹介します。2018年だけでもおよそ3,234件の改善が行われましたが、これはGoogle検索を改善するための長年にわたる努力のごく一部にすぎません。

 

そうです。良いコンテンツを書くことで、私たちには大きなチャンスがあるのです。
良いコンテンツとは、私たちが表現したいことの発信ではなく、
お客様が求めている情報の発信なのです。

今すぐ客を囲い込むホームページとは? 注文住宅・塗装・給湯器! 高反響と低反響のホームページの差とは?

日本一の給湯器屋さん。
50日で541件の反響獲得!

繁忙期に入った給湯器交換サービス業。
お湯が出なくなったら、お風呂に入れなくなってしまいます。
夏にシャワーが使えないのも辛いけど、冬にお風呂に入れないのも辛いのではないでしょうか。

給湯器が壊れたら、すぐに見積もり依頼をしてくるのではないか?
すぐに電話で問い合わせをしてくるのではないか?そう思っていました。

 

資料2-1をご覧ください。
予想通り、給湯器の交換ニーズに関しては、今すぐ不満を解消するために
「目標2:無料見積り」「目標4:電話問い合わせ」の反響が多く、
「目標1:お問い合わせ」で反響してくる割合が少ないようです。

資料2-1:今すぐ客は、無料見積り、もしくは、電話で問い合わせをする。

 

50日間で541件反響を獲得しましたが、その内訳は以下の通りです。

『目標1:お問い合わせ』   20人(全体の4.5%)
『目標2:無料見積り』     102人(全体の23.1%)
『目標4:電話問い合わせ』 319人(全体の72.3%)

『目標2:無料見積り』+『目標4:電話問い合わせ』で421人(全体の95.4%)です。
この種類の反響が多いという事は、今すぐ客が多いことを示しています。

 

続いて資料2-2をご覧ください。
こちらの表は資料2-1の赤線枠の『ユーザー通算訪問回数』の内容を表したものです。

資料2-2
顧客と接触するまでの『ユーザー通算訪問回数』『目標1:お問い合わせ』20人
(全体の4.5%)
『目標2:無料見積り』102人
(全体の23.1%)
『目標4:電話問い合わせ』319人
(全体の72.3%)
1回11人(55%)48人(47%)248人(78%)
2回4人26人39人
3回2人13人16人
4回1人4人6人
5回0人2人4人
6回以上2人9人6人

 

『ユーザー通算訪問回数』とは、反響を得るまでにお客様がホームページへ訪問した回数です。
例えば、『目標4:電話問い合わせ』をご覧ください。50日で319人が電話してきました。
そして、1回のホームページ訪問で電話した方が248人。78%と圧倒的に多いです。
これは『給湯器交換』というサービスが、今すぐ客をターゲットにしていることが分かります。

 

リフォーム・塗装工事では?

資料2-3をご覧ください。ここにポータルサイトからの反響は、含まれていません。
ホームページの訪問者から直接反響を得た数字だけ集計しています。ポータルサイトからの反響だと、
価格競争になったり、当て馬にされたりすることがあるので、資料から抜いているのです。

資料2-3
顧客と接触するまでの『ユーザー通算訪問回数』『目標1:無料見積』24人
(全体の28.5%)
『目標2:来店予約』
6人(全体の71.4%)
『目標9:電話問い合わせ』54人
(全体の64.2%)
1回18人(75%)6人(100%)32人(59%)
2回2人0人8人
3回2人0人4人
4回0人0人1人
5回0人0人1人
6回以上2人0人8人

 

資料2-3のリフォーム工事では、『ユーザー通算訪問回数』が1回で反響してくる方のパーセンテージが
資料2-2の給湯器交換に比べて減ります。
これは、高額商品ほど他社との比較検討の時間が長いからでしょう。
特筆すべきは『目標1:無料見積り』+『目標2:来店予約』+『目標3:電話問い合わせ』の全てが、
サイト内で比較検討材料の候補となった今すぐ客だということです。

 

私は、業種を問わず価格競争にならない顧客層向けに情報発信することが大切だと考えています。
ですからホームページに安易に価格を表示することや、
低価格サービスのデザインのホームページは避けたいものです。

それでは、どうすれば価格競争にならない顧客層を集客することができるのでしょう?

 

注文住宅では?

資料2-4をご覧ください。工務店さんの注文住宅部門では、
リフォーム工事よりも『ユーザー通算訪問回数』が増えることが分かります。

資料2-4
顧客と接触するまでの『ユーザー通算訪問回数』『目標1:お問い合わせ』50人『目標2:無料相談会』31人『目標3:電話問い合わせ』71人
1回25人(50%)9人(29%)39人(55%)
2回11人8人7人
3回1人2人10人
4回6人2人2人
5回1人2人5人
6回以上6人8人8人

 

現時点では、反響するお客様の『ユーザー通算訪問回数』は正確に測ることが不可能です。
なぜならば、通勤時間に携帯電話で閲覧し、会社ではPCで閲覧。
自宅に帰ってタブレットで閲覧して反響するお客様の『ユーザー通算訪問回数』は、
正確に測ることが不可能だからです。

 

今すぐ客を囲い込むホームページにするには?
注文住宅では?

注文住宅を取り扱う場合、当然ですがホームページにお客様を再訪問させる仕組みが不可欠です。
それにはリフォーム工事同様「施工事例」や「イベント案内」を充実させることです。
そして、リフォーム以上に高額商品になる注文住宅市場で反響を取るには、
顧客に更なる判断基準を提供するといいでしょう。

その判断基準が「会社案内」「スタッフ紹介」に加えて、
「お施主様ブログ」「家づくりストーリー」です。
そして、注文住宅市場で見込み客から囲い込む仕掛けが、
「土地の選び方」「〇〇市〇〇町の土地の選び方」のコンテンツを充実させることです。

そうです。
注文住宅を扱うのであれば、SUUMOと同じ戦略を自社のホームページに組み込めばいいのです。
詳しくは電話相談をご利用ください。

 

リフォームなら?

リフォーム工事なら、
「お風呂」「キッチン」「トイレ」「玄関」「駐車場」「外装」「内装」「減築」など、
テーマを絞った施工事例を作ることです。

テーマを絞った「施工事例」、そして「イベント案内」を充実させることはもちろん、
さらに反響につなげるには、地元のフラッグシップとなる事例を掲載しましょう。
すると、フラッグシップを見て安心する優良見込み客を集客することができます。

そして、反響につなげるには顧客が行動する時の習性を知り、背中を押す判断基準が重要です。
それが「会社案内」「スタッフ紹介」です。
「会社案内」「スタッフ紹介」を丁寧に作ることで、反響が大きく違ってくるのです。

※フラグシップ・フラッグシップ:多くの同類の物の中で最も重要なもの、企業の商品やブランドの中で最上級や最高級のものなどを指す。フラグシップ機、フラッグシップ店(旗艦店)、フラッグシップカーなど。

 

屋根・外壁塗装工事なら?

塗装工事なら、「セキスイハウス」「三井ホーム」「住友林業」など、ハウスメーカー別の
施工事例ページを作りましょう。

また、「〇〇市 屋根塗装」「〇〇市 外壁塗装」という
地域ごとの施工事例ページを作ることは言うまでもありません。
そして、アパート・マンション、医療機関、工場、倉庫の塗り替えを受注したいのであれば、
SEOブログを準備しましょう。

 

注意!

給湯器、リフォーム、塗装工事、注文住宅に限らず、お客様の声の載せ方には注意してください。
会社自慢、会社・担当者をほめることなどは、Googleからマイナス評価になる恐れがあります。
また、お客様の声で会社自慢をすると、訪問者から嫌われる恐れがあるので注意してください。

 著者:椎名 規夫(しいな のりお)
住宅・リフォーム販促情報局 代表
株式会社エムディー 代表取締役社長
経歴:社団法人取手青年会議所 1999年理事長講演実績:日本郵便(株)、三井住友海上保険会社、中部電力、日本M&Aセンター‎、(株)船井総合研究所、(株)三洋堂書店、日本創造研究所、(独)教職員支援機構、中央労働災害防止協会:大阪安全衛生教育センター、(財)日本品質保証機構、(福)名古屋市社会福祉協議会、東京都教育委員会指定道徳授業地区公開講座、川口市労使講座、長野商工会青年部、静岡県清水建設業協会青年部、千葉県宅地建物取引業協会松戸支部研修、(社)常総青年会議所コミュニケーション研修など、多数。
・全国6万社が加盟する中央労働災害防止協会でコミュニケーション研修担当
・独立行政法人教職員支援機構で全国の小・中、高等学校の教員向けコーチング研修担当
・労働基準監督官(国家公務員)合同研修でメンタルトレーニング・コミュニケーション技術担当

諸行無常

最近、お会いする仲間たちから、うれしいメッセージをいただくようになった。

「プロタ??ズと競合して連戦連勝です!」
「ライバルより20万から50万円高くても受注しています!」
「Web広告費“0”円で月間無料見積もり数30件!」

集客 & 営業、仕組みが大成功している会社です。

 

集客には波があります。

・集客ツールの波
・顧客層の波
・季節の波

そして、業績にも波があります。
良い時もあれば、そうでない時もあります。

 

過去の成功を手放す勇気

一度も集客で成功した経験が無い方は、下請け業者として生き残るしかないかもしれません。

しかし、成功経験がある方は、
元請けとしての旨味が染みついているので、自社集客に熱中します。

 

ところが、集客の成功は、長く続くことはありません。
そして、定期的に集客できなくなるのです。

それは、新興勢力の会社、老舗の会社、どちらも同じことです。

 

老舗の会社は、一般的にOB客のリピートと紹介で経営が成り立っていました。
しかし、リピートと紹介の仕組みを強化しなかったので、緩やかに業績が低迷しました。
ゆでガエル現象です。

一定の時期だけ集客に成功した新興勢力は、リピートと紹介だけでは経営が不可能です。
だから、常に新しい集客方法に敏感でなければなりません。
しかし、成功の上に胡坐をかいてしまうのです。
胡坐をかいている状態が長ければ、世の中の変化に付いていけなくなってしまいます。

 

世の中の変化に気づければ、集客の仕組みを改善することができます。
しかし、成功したやり方を手放すには、勇気が必要です。

集客で成功していた会社が低迷していく一番の理由は、成功していた集客手段を手放せずに、
変化する集客手段への対応が遅れるからです。

 

そうです。

成功を邪魔するものは、集客手段の変化への未対応と、
過去の成功パターンが手放せないことです。

 

一定期間、ある集客法で成功してしまうと、
「時代遅れかな?」と分かっていても執着してしまうものです。

集客力がSEOを超えるMEOとは?

MEO対策は、
「地域名 + 業種またはサービス名」で検索することが多い、
来店いただくための店舗があるBtoC(個人)向けの業種におすすめです。

 

そうです。
工務店さん、リフォーム会社、塗装会社さんにとって、最高の集客手段です。

 

 

MEOとは?

Map Engine Optimizationの略称で、
Googleマップ向けの地図エンジンで最適化を図ることを指します。

 

例えば、「地域名 + 業種またはサービス名」でGoogle検索した場合、
下記(「つくば市 リフォーム」で検索)のように、
マップ上には検索した地域とキーワードに該当する店舗が表示され、
実際にその地域にある目的の場所が探しやすくなります。

 

 

MEOで上位表示させるメリット


1.MEOの地図表示は、SEOより先に表示されます。

SEOで検索結果の1位をとったとしても、これらはMEO(Googleマップ)の下に表示されています。
そして、MEO対策はSEO対策よりも“やるべきことがわかりやすい”という特徴があります。

具体的には、「ここにはこういう情報を入力すればいい」ということがわかる部分が多いので、
Googleの指示通りにフォームに沿って作業を進めればOKです。

ただし、不確定要素もあるので、
Googleのフォームに沿って入力すればMEOで必ずしも上位表示されるわけではありません。
しかし、上位表示させるコツは、SEOよりもわかりやすいことは確かです。

 

SEOの場合、キーワード選びから記事の書き方、サイト構成、リンクの貼り方など、
上位表示させる要素が多いので素人には難しいのが現実です。
人気ワードでは、プロのSEO業者に頼んだところで、
狙ったキーワードで確実に1位をとることは困難です。

それなのにMEOは初心者にはわかりやすいにもかかわらず、
MEOの検索結果のほうがSEO検索結果よりも上位に表示されやすいというメリットもあるのです。

 

2.Googleマイビジネスへのアクセスが増加し、集客人数が飛躍的にアップします。

もっとも大きなメリットは、高い集客効果です。

検索ユーザー(見込み客)の目に最初に飛び込んでくる結果が、
MEO対策されたGoogleマップの検索結果です。
ですから、ある地域に限定して特定のサービスを探しているユーザーは、
Googleマップの検索結果を最適な情報源と捉えるのです。

するとユーザーは、その店舗(会社)の詳細を知るために、
Googleマップに表示されるGoogleマイビジネスにアクセスします。

上位表示されればされるほど、その店舗に興味を持つ人の数も増えるので、
Googleマイビジネスへのアクセス数も増加しますよね。
そこに書かれている口コミの内容やサービスの内容がよければ、
より多くの人を集客することができるのです。

 

また「地域名 + 業種またはサービス名」で検索した人は、
「このへんの場所がいいな」という気持ちを抱いているため、見込み度の高い客といえます。

そのためGoogleマイビジネスのアクセスがそのまま、
店舗への集客に直結しやすいという特徴があるのです。

 

3.コストをかけずに検索ユーザー(見込み客)にお店の魅力を伝えることができます。

MEOは見込み客にお店の魅力を伝えるために、
コストや大きな労力を必要としないことが大きな魅力です。

MEOを自分でやってみるときに気をつけたい、上位表示のためのポイントは以下の3つです。

  • Googleマイビジネスの登録内容を充実させる
  • サイテーションを意識する(リンクなしの言及、引用)
  • クチコミ(レビュー)をたくさん集める

 

Googleマップへの登録法

まずはGoogleマップの検索エンジンに、
あなたのビジネスの「地域名」と「業種またはサービス名」を認識してもらいましょう。

すると、見込み客が「地域名 + 業種またはサービス名」で検索したときに
あなたの店が表示されるようになります。

 

そのために、Googleマイビジネスの登録内容を充実させることが大切です。

とくに「店名(Name)」「住所(Address)」「電話番号(Phone)」の3つは、
「NAP」とも呼ばれており、もっとも重要な情報なので、正しく登録することが求められます。

 

さっそくGoogleアカウントにログインして、Googleマイビジネスに登録をしてみましょう。

→ https://business.google.com/create?

 

 

「外壁塗装 広島市」で検索したGoogleマップの表示結果。
SEOで上位表示されるより、
MEO1位により、5倍以上アクセスが増えたという実績は珍しくない。

 

 

MEO、SEO、SXO。面倒な時代になってしまいました。
でも、集客は社長の仕事。少しは勉強するしかないでしょう。

なぜ、ライバルより50万円高い見積もりなのに、塗装工事が受注できたのか?

その秘密は、あの奇跡のロープレ研修で養われていました。

4月29日、30日の2日間。志賀塗装株式会社さんのロープレ研修会に、
クライアントさんと見学に行ってきました。

それは、奇跡のロープレと言われていた研修会でした。

 

年間1億円売るトップ営業マンを3人育成。
そして、
新卒の女性3人を3年で売上7千万超の営業マンへ育成。
あの奇跡のロープレが復活!

 

志賀塗装さんが奇跡のロープレ研修を復活させた理由は、
あの全国展開している大手フランチャイズ会社が、同じ市場に進出してきたからです。

そして、70%くらいの確率で、新規参入会社と厳しい相見積もりになっているのです。
競合になると、ほぼ100%、志賀塗装さんが勝っています。

 

 

大手フランチャイズ対策!

 

大手フランチャイズは強敵です。
システム化された研修制度があるので、
業界未経験者を数週間で、戦える営業マンに育ててしまいます。

大手フランチャイズには以下の強力なノウハウ、ツールが揃っています。

  • 集客ツール
  • 営業トーク
  • アプローチブック
  • 診断書の書き方
  • 見積書の書き方
  • ユニフォーム
  • 店舗デザイン
  • その他・・・

 

ですから、正攻法で戦いに挑むと負ける可能性が高くなります。

しかし、ノウハウとツールが揃っているからこそ、大きな弱点があります。

それは、営業マンが統一化されたノウハウとツールに頼ってしまうので、
大切なお客様一人ひとりに合ったオーダーメイドの営業・診断・提案ができないのです。

 

志賀塗装さんが大手フランチャイズと競合し、
価格が20万~50万円高くても、連戦連勝している理由の一つはそこにあります。

とても大きな競争要素なので、詳細をお伝えすることは控えますが、
以下のようなポイントで営業すると、マニュアル化されているフランチャイズに勝てます。

 

1.マニュアル通りの営業マンには真似できない、
見込み客と信頼が深まる営業トークをつかう。

この方法は、住友不動産の『新築そっくりさん』と競合して、
一度も負けたことが無い会社のテクニックと同じです。

 

2.見積もりのからくりを伝える。

全国的なフランチャイズは、売上の10%程度を手数料として搾取します。
100万円の工事で粗利50%なら50万円が残るはずです。
しかし、売上の10%である10万円を引かれてしまえば、粗利は40万円しか残りません。
さて、その10万円は誰が負担するのでしょう?

 

3.ライバル会社の悪口は言わない。ローコスト塗装会社の注意点を伝える。

 

4.人としてやってはいけないことを、見積提出前にフレーミングする。

例えば、見積提出時に値引きする営業マンは気をつけてください、
キャンペーンを口実に値引く会社は注意してください、など。

 

5.国土交通省の登録団体に加盟していれば、国交省の権威をフルに使う。

 

6.イニシャルコストとライフタイムバリューコストの差を説明する。

 

7.常識的に考えると、つじつまが合わなくなってしまう事実を伝える。

ヒント:工事の期間

 

志賀塗装さんでは、進出してきたライバル店と競合しながら対策を立ててきました。
そして、現状では優位に戦っています。

 

大手フランチャイズに勝つにはコツがあります。
それは、オーダーメイドでお客様に向き合うこと。

マニュアル化して効率化を優先した仕組みに勝つには、
一人ひとりのお客様と丁寧に向き合うしかないのです。

 

全国フランチャイズとガチバトル!なぜ、50万円高い見積りで勝てたのか?

全国的な塗替えのフランチャイズ組織「プロタ??ズ」。
ある地域に新規参入し、弊社のクライアント様とガチバトルを展開中です。

そのリフォーム会社さんでは、月間12件の塗替え工事をしています。

そして、新規のお客様の約半数が、フランチャイズ「プロタ??ズ」グループと競合になるようです。

 

1.ステップバイステップ魔法の営業トーク

あの「プロタ??ズ」グループと競合になり、苦労していると思っていました。

しかし、その競争を彼らは楽しんでいました。
実際、見積りで50万円の差があるにも関わらず受注しています。

 

その秘密の一つが、営業プロセスの仕組み化です。

下記の資料をご覧ください。
日々の営業マンのトレーニングが大きな成果を生んでいるようです。

※この資料を使った営業のトレーニングは、9月のセミナーで取り上げます。

資料02-1_情報局サイト用

 

2.塗替えLP。月額広告費15万円で月間見積り5件

更に、この3月から塗替え専用のLPを始めました。

そして、月額15万円の広告費で、すでに5件の見積りを提出しています。
約半数は、「プロタ??ズ」グループと競合になっているようです。

さて、結果はどうなるのか?楽しみです。

 

このクライアント様は、「プロタ??ズ」グループと競合して勝つ秘訣を、
営業プロセスに組み込んでいます。

また、その成果をご報告します。

 

 

進化したニュースレター事例

弊社が開催した建築業界の「今すぐ客」集客をテーマにしたセミナーでは、
集客に無駄な費用をかけずに、

見込みの高い「今すぐ」のお客様を集めるノウハウについて、お伝えしました。

以下セミナーに参加いただいた方からの感想の一部です。

「Webの集客手法はいろいろなものがあり、本物を見分けるのが大変です。
個人の力では限界を感じていましたので、とても勉強になりました。」

「たくさんの知識と大いなる勇気を頂戴しました。ありがとうございました!」

セミナーに参加いただいた方からの 感想の一部

 

そのセミナーに参加された会員さんから素敵な事例をいただきました。

社長の得意を活かしたニュースレターは、ページ数も年々増え、
今では、会社のイベント開催報告と今後の開催情報、スタッフのパーソナルな情報など、
コミュニティーを大切にした冊子と、施工事例や商品の情報を掲載した冊子を分けて発行しています。

 

OB様、地域のお客様にワクワクした感情が伝わる素敵な事例です。
ぜひ、ご覧ください。

2ヶ月に一度発行しているニュースレター。
会社のコミュニティーを大切にした冊子(笑心通信)と、
事例や商品の情報を掲載した冊子(住まい辞典)をお送りしています。

 

資料01-1

nl7:8

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一本釣り『4,000万のリフォーム工事』

5年前ぐらいから毎年のように耳にしていました。
ある会員さんが大きなリフォーム・塗替え工事をホームページ経由で受注したお話です。

「4,000万円の塗り替え工事が取れました・・・」

「倉庫の塗り替えが決まりました・・・」

「他県からビルの塗り替えの依頼があり、近くの仕事をいただいたんです・・・」

「マンションの大規模改修が6,000万円で取れました・・・」

「アパート3棟、同時に依頼されました・・・」

 

1年に一度くらいの出来事なので、当初、あまり気にしていませんでした。

ところが、大きな工事が受注できる理由が分かったのです。
以前からお伝えしているSEOブログです。

それも、まったくと言っていいほどライバルがいないおいしい市場がガラ空きなのです。
SEOブログ。今がチャンスです。

 

どれくらいチャンスなのか?

業種を超えて参考にしてください。
例えば、Googleで「コミュニケーション ミスマッチ」と検索してください。
すると、以下の検索結果になります。

 

「コミュニケーション ミスマッチ」での 検索結果

「コミュニケーション ミスマッチ」での検索結果

 

第一位が以下のページです。

https://www.communication.or.jp/cat_cncs/2917/

これがSEOブログのページの見本です。
SEOブログとは、
専門家としてユーザーの検索動機に応えられる情報提供をしているページです。
文字数は8,000文字以上です。

 

「コミュニケーション ミスマッチ」と検索した事例ですが、
ユーザーは何を動機として検索したのでしょうか?

もしかすると、次のような情報を欲しがっていたのかも知れません。

・職場でコミュニケーションに困っているけど、どうしていいのか分からない
・上司とのコミュニケーションで悩んでいる
・部下が離職してしまう
・コミュニケーションって、どうやるんだろう?

・どこで学べばいいんだろう?
・部下を学ばせるのに参考になることはないのか?

 

もしくは、次のような情報を欲しがっていたのかも知れません。

・夫婦のコミュニケーションで悩んでいる
・子供が言うことを聞かなくなった
・親とうまくいかない

 

そうです。
「コミュニケーション ミスマッチ」と検索した
ユーザーの検索動機に応えて情報提供するページが、SEOブログなのです。

このページを経由して、この企業は売上に繋げているのです。
皆様もSEOブログにチャレンジしてみませんか?おいしい市場がガラ空きですよ。

 

例えば、「【教科書】お風呂リフォーム」
「【解説】平屋の建て方」
「【徹底解説】フッ素塗料は使わないでください」など・・・。

まだライバルが存在しない市場がガラ空きです。

 

次はあなたの番です。

「4,000万円の塗り替え工事が取れました・・・」

「倉庫の塗り替えが決まりました・・・」

「他県からビルの塗り替えの依頼があり、近くの仕事をいただいたんです・・・」

「マンションの大規模改修が6,000万円で取れました・・・」

「アパート3棟、同時に依頼されました・・・」

 

SEOブログ。注目です。

 

お客様との繋がりが感じられる事例

地域のお客様とのコミュニティを大切している会社さんのニュースレター事例です。
2ヶ月に一度発行しているニュースレターですが、イベントの開催報告が毎回のように掲載されています。
毎回、お客様、スタッフの笑顔がたくさん掲載されています。

【お客様との繋がりが感じられる事例】

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この春も『住まい祭り』を開催したとのことで報告を受けました。
『住まい祭り』は、年に2回開催していますが、
今回の結果は、自社店舗での開催で2日間で24組、64名様を集客し、見積もりベースで受注見込みは1,500万円とのこと。

 

以前は倍以上集客していたのに売り上げにはあまり繋がらなかったイベントでの集客。

今こちらの会社さんでは、このようなニュースレターと一緒に施工事例と住まいに関する情報を掲載した冊子も別で作成してお送りしています。
その効果もイベント集客で表れているのではないでしょうか。
お客様の視点に立った興味のある情報を感情に訴えかけるように発信する工夫をしていきたいですね。

フロント商品を活用した店舗事例

『外壁塗装&トイレ館』として
昨年10月に支店をリニューアルした会員さんの店舗へ昨日取材に伺ってきました。

25坪ほどの店舗には16台の最新トイレの展示があり、
実物を比較検討できるスペースになっていました。

 

20190124tp

 

また、外壁塗装についても、
お客様の興味・関心に合わせた展示物の工夫があり、

大きなスペースではなくても、来店したお客様を満足させ、
相談を促し、
成功するイベントが開催できる秘訣がたくさんつまっていました。

詳しくは、2月1日に開催するセミナー
【2019年リフォーム・塗替え最新事業戦略】でご紹介します。

セミナーの詳しい内容はこちら

残席わずかとなりました。
先着順の受付ですのでお早めにお申込みください。

セミナー開催情報

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