続きを読む

先日塗装会社の会員さんから面白い報告がありました。

 

この会員さんは、現在、塗装工事を考えている見込み客に
小冊子をダウンロードしてもらうやり方を採用しています。

事例はこちら

20170523tp

 

 

そのお客様から、会社宛にこのようなコメントが届いたそうです。

 

「小冊子読みました。ここなら安心出来そうな気がします。

同じ敷地に、家が2軒と3台止めのガレージがあります。

塗装で、夏涼しく、冬暖かくして欲しいです。15年持つのが希望です。」

 

また、こんなコメントも届いたそうです。

 

「私とは考え方がだいぶ違うということがわかりました。

私はおそらく〇〇ではないです。〇〇になりたいとも思いませんね。

〇〇〇〇っぽい考え方なのですね。

目くじら立てて業者を監視しますので手抜きもないと思います。」

 

同じ冊子を読んだお客様から
こんなにも違うコメントが届いたことに驚きました。

 

最初のコメントの方は、優良見込み客とわかりますね。
「大切な家を長持ちさせたい」という思いも伝わります。
出来れば、最初のコメントを送ってくれるような方に対して
アプローチをしていきたいですよね。

 

それをお客様の方からメッセージを発してくれる。
これは予想外の反応ではありません。

 

 

この会社の平均受注単価は150万前後、粗利は50%です。
高額受注が出来る顧客層を集めることに集中し、販促やアプローチを考えています。

それが、「自社の顧客を決める」ということですよね。

 

43f93921a59e4d389e81ea92ba10dae9_m

 

決めた顧客に向けて、会社の姿勢をどのように見せるのか?という視点で
販促を実践しています。

 
同じやり方に拘らず、常にお客様を見て、
販促方法を見直す会社さんの事例をご紹介しました。

オンライン無料相談受付中!少しの工夫で「集客&業績」アップ。

セミナー開催情報

Copyright 2021 by TOTAL PRODUCTS INC All rights reserved.