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歩留まりが分からなければ、儲からないし、
工夫改善が出来ない!

process

上記は、株式会社森住建、森 浩幸社長から教えて頂いた
『契約できない理由は、一個前のプロセスに問題がある』
ということを示したモデルです。

 

こちらをモデルにして、あるクライアントさんのデータをもとに
塗装部門の歩留まりについて考えました。

イベント集客した新規客の塗装部門の歩留まり率

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重要なのは赤字で書かれている、契約19.2組と言う数字です。

 

 

これが外壁塗装を契約してくれた顧客数と考えるとすると、
外壁塗装の平均単価と平均粗利益率が分かれば、
ビジネスモデルの合否を判断できます。
そこで、以下のような数字を当てはめてみます。
新規客の歩留まりを基に、粗利額を算出します。

外壁塗装の平均単価 = 160万円(情報局の成功している会員さんの平均単価)
外壁塗装の平均利益率 = 67%(情報局の成功している会員さんの平均単価)
※外壁塗装の平均単価、外壁塗装の平均粗利率は、成功している会員さんの平均的な数値です。

 

上記の表から考えると、
『契約数 19.2』 × 『平均単価 160万円』 × 『平均粗利益率 67%』。
なんと、1回のイベントで新規客から2,058万円の粗利益を得ることができます。

これは、
すべてのバックエンド商品を
160万円の外壁塗装、粗利益率67%で計算した、歩留まり表のモデルです。

実際イベントには、30万円の工事を依頼する方もいれば、
利益率30%台の水まわりリフォームの方も存在します。

大切なのは、ご自身の会社で、イベント別、大枠での商品別での歩留まり表を作ることです。

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