マクドナルド。リブランディングしてますよね。

リブランディングとは、既存のブランドを時代や顧客に合わせて再構築することです。
ブランドは変化していくもので、一度つくったら終わりではありません。
長く愛されるブランドを築きたい企業にとって、
適切なタイミングでリブランディングを行うことは重要です。

 


日本マクドナルドは、2月8日に新しいテレビCM「もうひとつの、ハッピー。」篇の放映を開始した。

「みてみて!!」と、向井理さん演じる父親に呼びかける男の子。父親が家事をしていようと、仕事をしていようと、拾った石を見せたり、おどけたポーズを見せたり、自分が描いた絵を見せたり…。男の子の「みてみて!!」は休みなく続く。息子からの「みてみて!!」をかわいいと思いつつ、なかなか自分のことができずに余裕がなくなりかけた父親は、男の子を連れてマックへと向かう。

ハッピーセットを前に「みてみて!!」という男の子。そんな息子に向き合う慌ただしい日常の中で、父親はコーヒーをゆっくりと飲み、ホッと一息つく。

「マックのハッピーセットには、もうひとつのハッピーがついてくる。コーヒーをゆっくり飲む時間だ」。

 


 

椎名:「最近、集客どうですか?」

工務店さん:「2月19日、20日。予約制の平屋の見学会に40組来ました!」

椎名:「えぇー! 40組!」

工務店さん:「予約で埋まっちゃって、見学枠を増やして対処しました。客層は50代、60代の貯蓄が5,000万円を超えている方が多かったです」

これもリブランディングですよね。

 

小手先ではない!

リブランディングとは、これまでのブランドそのものを問い直すことです。
見た目を変えるという上辺だけのものではなく、組織のあり方そのものを変えていく取り組みです。

急激な時代の変化に合わせて、顧客の価値観の変化に合わせて、社会に合わせて、
社員・働き方の状況に合わせて、組織の方向性までも変えていく取り組みです。

 

繰り返します。変化が早く、勝ち負けが繰り返される時代に突入しました。
ですから、常に自分たちの組織・ブランドがどうあるべきかと考えることが
継続的な成長につながるのです。これがリブランディングなのです。

業績が停滞したら、リブランディングの時期かもしれません。

 

 著者:椎名 規夫(しいな のりお)
住宅・リフォーム販促情報局 代表
株式会社エムディー 代表取締役社長
経歴:社団法人取手青年会議所 1999年理事長講演実績:日本郵便(株)、三井住友海上保険会社、中部電力、日本M&Aセンター‎、(株)船井総合研究所、(株)三洋堂書店、日本創造研究所、(独)教職員支援機構、中央労働災害防止協会:大阪安全衛生教育センター、(財)日本品質保証機構、(福)名古屋市社会福祉協議会、東京都教育委員会指定道徳授業地区公開講座、川口市労使講座、長野商工会青年部、静岡県清水建設業協会青年部、千葉県宅地建物取引業協会松戸支部研修、(社)常総青年会議所コミュニケーション研修など、多数。
・全国6万社が加盟する中央労働災害防止協会でコミュニケーション研修担当
・独立行政法人教職員支援機構で全国の小・中、高等学校の教員向けコーチング研修担当
・労働基準監督官(国家公務員)合同研修でメンタルトレーニング・コミュニケーション技術担当
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