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大変革期をチャンスにする

2004年当時を思い出します。

「ホームページを早く作った方がいいですよ!」 
「手遅れになる前に、ホームページで集客してください!」
「チラシじゃ、コストに合わなくなりますよ!」

このような事を伝えても、大きなお世話と受け取られ、相手にしてもらえませんでした。

それが、2009年には先を争うようにホームページを作成します。
しかし、スグに飽和状態。
甘い汁を吸えた人は、僅かでしょうね。

 

とても大切なことです。
だから、連続してお伝えします。

変化はビジネスチャンス。
変化に気づけなければ、チャンスを手にすることが難しいのです。

 

気づいている変化!

皆さん気づいていますよね。

小学校、中学校、高校、大学。
授業はつまらなくても、友だちと一緒に居るのが楽しい時間だった方が多いと思います。
(偏見かな?)

1年前。高校生のお子さんを持つお母さんに、
「授業がオンラインじゃ、飽きちゃうでしょ!」と話しかけたら、ビックリする答えが!

「子どもたちは、オンラインの方が自由気ままで、先生のジョークもあって楽しいみたいですよ!」
と教えてくれました。

 

知識レベルのセミナーは、開催会場まで行く必要が無くなります。
万が一、誰かが出し惜しみして、バックエンドで情報提供したとしても、
数時間で知識は広まってしまいます。

しかし、サッカー、野球、コンサートなど、見て聞いて味わう『五感をともなう体験』は、
遠隔地からのオンラインでは物足りないものです。
そうです。オンラインでは味わえない、生で体験する醍醐味があります。

1年前の緊急事態宣言後、私たちは学び、勉強してきました。

 

気づけない変化!

BtoBのビジネスなら、まだまだメールが有効です。
しかし、BtoCのビジネスでは、それが怪しくなっています。

メールを使わない理由は、「面倒だから…」「時間が掛かるから…」
「今、プライベートでメールする人いるんですか?」

そうです。ビジネス以外のプライベートな世界では、LINEが浸透し、情報交換はSNSの社会です。
メールよりLINEが便利で、自然にその流れになっています。

 

私が社員から言われた言葉、「休みの日にメールなんて開けませんよ!」
驚愕したこの出来事から、BtoCのビジネスでは、急いでLINE対策を強化してきました。
しかし、コンサル先の経営者さんたちにそれを伝えても、ピンと来ていないのです。

「LINE、準備しているかな…」
「LINE公式アカウント、取った方がいいですか?」
「LINEって、どうやるんですか?」

このような声を聞くと、冒頭でお伝えした通り、
「ホームページを早く作った方がいいよ!」と急かした2004年当時を思い出します。(笑)

 

だけど、同じようにいかないよ!

今後、『無駄な時間』は少なくなるでしょう。
いいえ。無くなるでしょう!

誰だって、無駄な時間は嫌ですよね。
一般のお客様にとって、わざわざメールを利用して問い合わせするのは面倒なんです。

早く気づいてください。
お客様は利便性を選ぶのです。

LINEからの問い合わせで、新築、リノベ、リフォーム、塗り替えが受注できているのです。

 

LINEがビジネスを大きく変える!

LINEを問い合わせツールにするのは、他者を真似すれば済む。
だけど、スタッフの認識を変えるのと教育に時間がかかる!

LINEという流通チャネルにはデメリットもあります。
あくまでも現在のデメリットです。

  • 『公式アカウント登録』というコピーは、ほぼ役に立たない
  • 建築系ではLINE広告は合わない
  • ネットで出回っているように、情報の定期配信は有効でない
  • 建築系では、オファーを利用してLINE公式アカウントのファンを増やそうとすると失敗する

 

それでも、メリットの方が大きいです。

  • 既に、一戸建て、リフォーム、塗り替えの新規客が、LINE問い合わせから入ってきている
  • LINE問い合わせの窓口から、勝手にファンが増える
  • 定期的なメッセージ配信がなくても構わない
  • メールと違って、LINEからの問い合わせはハードルが低い
  • メールと違って、LINEでは最初からフランクに対応できる

 

そして、LINEを流通チャネルにして、成功するパターンをお知らせします。

  • LINEを『公式アカウント』として使わないで、『問い合わせ窓口』として使う
  • 現状ではLINE広告は小さな建築会社には合わないので、無駄な広告をやらない
  • そして最大の成功ポイント!顧客の信頼を引き寄せるホームページがある

LINEを流通チャネルにした成功ポイントは、この3つです。

 

あとは変化に対応するのが苦手な社員を巻き込むこと。
そして、LINE対応を当たり前の社風に変えていくことです。

 

さぁ、2004年当時のように出遅れないで!
当分、LINEで差が出ますよ!

 

 著者:椎名 規夫(しいな のりお)
住宅・リフォーム販促情報局 代表
株式会社エムディー 代表取締役社長
経歴:社団法人取手青年会議所 1999年理事長講演実績:日本郵便(株)、三井住友海上保険会社、中部電力、日本M&Aセンター‎、(株)船井総合研究所、(株)三洋堂書店、日本創造研究所、(独)教職員支援機構、中央労働災害防止協会:大阪安全衛生教育センター、(財)日本品質保証機構、(福)名古屋市社会福祉協議会、東京都教育委員会指定道徳授業地区公開講座、川口市労使講座、長野商工会青年部、静岡県清水建設業協会青年部、千葉県宅地建物取引業協会松戸支部研修、(社)常総青年会議所コミュニケーション研修など、多数。
・全国6万社が加盟する中央労働災害防止協会でコミュニケーション研修担当
・独立行政法人教職員支援機構で全国の小・中、高等学校の教員向けコーチング研修担当
・労働基準監督官(国家公務員)合同研修でメンタルトレーニング・コミュニケーション技術担当

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