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「コロナの後どうなるだろうか?」

「社員を幸せに出来るだろうか?」

「借入金を返せるだろうか?」

怖れが無くなることはないのかもしれない。

私は好き放題に生きてきた方だろう。
一人っ子で、わがままのお手本のような生き方をしてきた。
だから、自分には怖れなどないだろうと思っていた。ところが…

 

売上“0”円

コロナウイルスの影響でコミュニケーション事業部の売上が4月、5月、“0”円。
呑気な私を不安が襲った。怖れを感じた。

コロナの影響が数年続くと言われ、経営者として社員の雇用を守りたいので借り入れもした。
そして、怖れを感じた。

「どうなるのかな?」と。

経営者としてコロナ禍中、そしてアフターコロナに対して怖れや不安を感じているのは皆同じではないだろうか。

そんな時、怖れを乗り越える方法に出会った。何度も読み返している本に書いてあった。
必要としないことは、愛読書に書いてあっても見逃してしまうものだ。

 

怖れを乗り越える方法とは『勇気』を持つこと。
そして、『勇気』とは目の前にある今やるべきことをすること。
そう、今この瞬間を生ききることが『勇気』であり、怖れと向き合うテクニックなのだ。

しかし、この簡単なことができないのだ。

 

今を生きるとは?

今あるものを土台に生きる。

過去を学びにして生きる。

未来を信じて生きる。

 

今を生きるとは、
怒り・怖れ・悲しみを手放して生きること。

それには、散歩、睡眠、瞑想が役立ちます。

 

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