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「建替え?それともリフォーム?」をテーマとしたセミナーを開催しました。
良い結果です。
それも、注目すべき素晴らしい結果だと思います。
そして、今回の集客セミナー事業の決算と効果測定した費用対効果は次の通りです。

【集客チラシ】

資料01-1

【今回の費用対効果の集計表】
資料01-3

 

少子高齢化の傾向にある地域では、
子育て世代向けをターゲットにした『新築』の販促活動より、
『建替え』『大型リフォーム』の市場をターゲットにした方が
費用対効果は、一般的に優れています。

 

今回、「建替えvsリフォーム」で悩んでいる顧客へのアプローチで、
ある傾向が判明しました。
その一つが、集客チャネルです。

 

例えば、「建替えvsリフォーム」市場をターゲットにした場合、
集客チャネルはミニコミ紙(フリーペーパー)が効果的だということです。

もちろん、50代、60代の方が暮らしている地域にチラシをポスティングする事でも、
高い反響を得る事ができました。
しかし、ポスティングチラシ以上に、
ミニコミ紙の記事広告が費用対効果で優れていました。
その理由は以下のように考えられます。

1・歴史のあるミニコミ紙は信頼性が高い傾向にあるので、媒体力で集客できる

2.顧客ターゲットに合ったミニコミ紙を選んだことで、集客単価を下げる事ができた

3.大原則。売込みのない記事広告をつくる

 

また、地域によって違うと思いますが、広告するタイミングをお伝えします。

1.ポスティングチラシは、セミナー開催3週間前

2.ミニコミ紙への記事広告は、セミナー開催3週間前

3.Facebook広告は、セミナー開催10日前
※SNS広告は、今回のイベント集客では不要だったと思います。
私たちは、コンサルティング会社として、様々な媒体の費用対効果を探っています。
皆様が実践するときは、顧客ターゲットに合わせた集客チャネルを選んでください。

 

『建替えvsリフォーム』セミナー集客の考察

今回のセミナー集客を振り返り、気づき発見を箇条書きします。

・セミナーの司会は、専門家より消費者視点で意見が言える者の方が盛り上がる。

・2時間30分のセミナーの場合、途中で休憩時間を取る。
休憩時間がないと途中でトイレに行く方が目立つ。

・セミナーの実質的な時間は2時間10分程度にする。
残りの時間は、質問・アンケート記入時間にする。

・セミナー終了後、アンケートに記入された懸念材料は、
必ず声をかけて参加者と絆を作るようにする。

・セミナー開催当日の予約なしでの参加があった。
予約制のイベントなのに、当日参加が毎回のようにある。

・予約申込時期が、セミナー開催7日前くらいから集中する。

・1年前は、セミナー開催10日前の広告・チラシが有効だったが、
最近は3週間くらい前の広告の方が、集客効果が高い。

・「建替えvsリフォーム」セミナー、「新築」セミナー、「空き家」セミナー、「塗替え」セミナー、
どのセミナーにも、違った顧客層が集まる。

 

セミナー集客のブームは、既に終わっているかもしれません。

それでも、今、セミナー集客で成功している方をたくさん知っています。

 

今、セミナー集客で成功している方は、お客様に本当の情報提供をしたい方。
判断基準を提供したい方です。

そうです。セミナー集客、イベント集客はどちらも自社の都合でなく、
お客様の視点に立った者だけが成果を上げているのです。

 

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