魂に響く言葉
批判の言葉が続く。
保身か?
視聴率稼ぎか?
19日に日本の総理大臣が記者会見をするのであれば、それを聞いてみればいい。本人の言葉を聞く前に、予測してあれこれ言うのは、何をしたことになるのか。一国の総理大臣が何かを宣言するのだ。それ相当の覚悟があるのだろう。それに比べて、覚悟に欠ける言葉のオンパレード。
政治に関心はない。自民党員でもない。だけれど、高市総理の言葉に関心がある。
「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります」
そのときの、あの目を見た。魂のレベルが違う。
高市総理は、
国民への貢献を考えているはずだ。
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党利党略、
私利私欲、
そういうレベルの魂じゃねえべ。今度の月曜日が楽しみ。どんな命の言葉が紡がれるのか。
ひとがふさわしい魂を相手に得て、ディアレクティケー(対話・対立・緊張を通して、より深い真理に近づこうとする思考のしかた)の技術を用いながら、その魂の中に言葉を知識とともにまいて植えつけるときのことだ。その言葉というのは、自分自身のみならず、これを植えつけた人をも助けるだけの力をもった言葉であり、また、実を結ばぬまま枯れてしまうこともなく、一つの種子を含んでいて、その種子からは、また新たなる言葉が新たなる心の中に生まれ、かくてつねにそのいのちを不滅のままに保つことができるのだ。そして、このような言葉を身につけている人は、人間の身に可能なかぎりの最大の幸福を、この言葉の力によってかちうるのである。
『パイドロス』(岩波文庫・プラトン・藤沢令夫訳)
ディアレクティケーが起こる。ディアレクティケーとは、矛盾や対立を、排除すべき欠陥ではなく、
真理へ向かう「動力」として生きる思考。高市総理の魂の言葉が、私たちの魂にふれて、真善美を呼び起こすに違いない。
魂にふれると、感動する。それが、真善美レベルの言葉だったかどうかの基準になる。

著者:椎名 規夫(しいな のりお)
| 住宅リフォームマーケティング情報局 代表 株式会社エムディー 代表取締役社長 経歴:社団法人取手青年会議所 1999年理事長講演実績:日本郵便(株)、三井住友海上保険会社、中部電力、日本M&Aセンター、(株)船井総合研究所、(株)三洋堂書店、日本創造研究所、(独)教職員支援機構、中央労働災害防止協会:大阪安全衛生教育センター、(財)日本品質保証機構、(福)名古屋市社会福祉協議会、東京都教育委員会指定道徳授業地区公開講座、川口市労使講座、長野商工会青年部、静岡県清水建設業協会青年部、千葉県宅地建物取引業協会松戸支部研修、(社)常総青年会議所コミュニケーション研修など、多数。 ・全国6万社が加盟する中央労働災害防止協会でコミュニケーション研修担当 ・独立行政法人教職員支援機構で全国の小・中、高等学校の教員向けコーチング研修担当 ・労働基準監督官(国家公務員)合同研修でメンタルトレーニング・コミュニケーション技術担当 |














