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顧客にとってのハードルを低く! 2009年4月 7日 16:46
[リフォーム:成功事例]
顧客にとってのハードルを低く!

ある工務店が行なったイベント
『棚おろしセール&感謝祭』のチラシです。

チラシとポスティングで合わせて
12,000部を撒いて、
来場者50組、150名を集客しました。
その内、新規客は20組集客しました。

今回のイベントは、
会社のある在庫をフロントエンドとし、
『棚おろしセール』として、製品自体を安く販売していますが、
もちろん、その購入した製品の取り付け工事が伴うわけです。

こちらの会社では、
取り付け工事だけでなく、
合計10件のリフォーム工事にも繋がりました。


古い製品を現金化出来るだけでなく、
顧客名簿も獲得し、受注にも繋がる。


そして、感謝祭というイベントも兼ねているので、
「地域の方だからこそ特別な価格で購入出来た」
とイメージアップ、知名度のアップにも繋がります。

ちなみに感謝祭などのイベントは、
手書きのチラシで温かみを出し、
家族で来場出来るイベントを開催するのがポイントです。

地域の顧客から信頼されるイベントを開催して下さいね。

 



さて、本日の事例ですが、
詳しくは、弊社ホームページの

実践者達の生の声【実践成功レポート】でご覧頂けます!



イメージさせる 2009年3月31日 14:33
[建築:成功事例]
イメージさせる
完成見学会のチラシです。
来場した顧客からすぐにプラン依頼がありました。


こちらの会社は、
昨年から写真を一切使わない
イラストを中心のチラシに変更しました。


イメージを大切にしたことで
顧客により興味を持たせ、来場を促します。


今回の事例の場合は「暮らし」にテーマを当てています。
そして、「暮らし」をより深くイメージできるように
インテリアのイラストを掲載しています。


チラシのパターンを変えると
客層が変わる場合があります。


こちらの会社もこれまでのローコスト系のお客様から
ワンランク上のお客様が集まったそうです。


自社の求める顧客ターゲット層がどんなイメージを求めるのか?
是非、戦略レベルでお考え下さいね。


戦略を学びたい方はこちらをどうぞ。
残り2社様受付します。
『戦略構築特訓道場』



キャッチコピーでインパクトを与える 2009年3月19日 16:39
[建築:成功事例]
キャッチコピーでインパクトを与える
2現場同時開催の見学会のチラシです。

こちらのクライアントさんは、
ホームページとのメディアミックスで
合計80組を集客しました。



こちらのクライアントさんの作る
チラシの最大のポイントはご覧の通り、
「インパクト」



チラシに大きくキャッチコピーを掲載し、
さらに「前回の見学会は、83組総勢287名の方々に・・・」という
吹き出しで「見ごたえのある見学会」というコピーを強化しています。



ちなみにこの事例を参考にする場合、
キャッチコピーだけを真似るのは避けたほうが良いかと思います。




それはなぜかと言うと、会社の姿勢をしっかり感じられるポイントが
チラシの各所に隠されています。
一貫性のあるチラシ作りを目指して良いヒントにして下さいね。



追伸:ライバルに差をつける戦略を学んでチラシに活かしたい方へ。
こちらをお薦めします。
『戦略構築特訓道場』
 → http://www.mdinc.jp/popup/senryakusl/index.html




イベントを連動させる 2009年3月10日 14:08
[建築:成功事例]
イベントを連動させる

全国的に開催されてますね。
『住まいづくり祭』。
「おかげさまで盛況でした」というご連絡を会員さんから頂きました。


集客は、チラシ6万枚、
ミニコミ紙広告、駅ポスター、DM900通。

毎年80組ほど集客しているこちらのイベントに
今回は2割アップの103組集客しました。


こちらの会員さんは、
住まいづくり祭を開催した2週間後くらいに
見学会を開催しています。


真剣に住まいづくりを考えている顧客にとって、
イベントに参加して関心が深まっている時期に
見学会が開催されることで、
さらに具体的なイメージを持つことが出来ます。


イベントを開催したけど
その後の顧客からの反応はまったく・・・
というような方もいらっしゃると思います。


名簿を獲得し、真剣度の高い顧客を
ステップアップさせるようなイベント、
または、オファーを検討してみてはいかがでしょうか?

こちらの会員さんが最近行なった住まいづくり祭のチラシをご紹介しました。
 → http://www.totalproducts.jp/0902dantotu01/




リフォームから新築へ 2009年2月24日 14:02
[建築:成功事例]
リフォームから新築へ

リフォームを中心に受注していた会員さんから
新築を受注し、初めての構造見学会を開催したという報告を受けました。


チラシは5,000枚、DM200枚送付し、
15組集客し、見込み客3組を獲得したそうです!



構造見学会で高い反応を取るにはどうしたらいいのでしょうか?

これまでも反応の高いコピーとして
「家づくりの舞台裏」
などがありましたね。

ところがご覧頂いた通り、今回そのコピーは使っていません。

ではなぜ反応が取れたのでしょう。


それは、顧客が充分にイメージ出来るようなコピーや写真を使い、
『体感』というキーワードで引き付けているからではないでしょうか?



もちろん、まだまだ他にも
集客に成功したポイントはありますが、
今日はキーワードを重要視するということをお伝えしました。



ネーミングの重要さ 2009年2月17日 16:45
[建築:成功事例]
ネーミングの重要さ

住まいづくり相談会のチラシですね。


新聞折り込み 29,000部
新規来場   16組
反応は1/1,812
でした。


こちらの会社はこれまで住まいづくり祭という形での開催でしたが、
今回は『祭』ではなく、初めて『相談会』という形式で開催しました。


『祭』だと相談をしてもらうのに
1時間待ちということもあったそうです。


そこで、相談会にしたところ、
非常に家づくりに対してかなり真剣な顧客が4組も来場したそうです。



つい先日、他のクライアントさんから


『住まいづくりフェア』というイベント開催で
折込チラシはまったくダメでした・・・


というご相談を頂きました。


『フェア』という言葉で曖昧になっている部分があったからではないでしょうか?
というようなアドバイスをしましたが、
そのイベントに参加することで顧客が得られるメリットが明確ではない場合、
来場者を増やすのは難しいと思います。




相談客(今すぐ客にも繋がりますね)を集めたいのか?
家づくり、またはリフォームなどを検討している顧客を多く集めたいのか?



このように
どんな顧客に集まって欲しいのか?
よく考えてからイベントのネーミングも使い分けをしましょうね。





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