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作成時間10分で見込み度の高い顧客を集客する!】 2010年8月 6日 10:56
[建築:成功事例]
作成時間10分で見込み度の高い顧客を集客する!】
A4一枚のセールスレターです。
作成時間はなんと10分。

しかし!
育成客に送付したところ約1週間で申込が4件。

さて、構造見学会に来場する顧客というと・・・?

建物の構造を見学したいというニーズがある顧客は、
完成見学会に来場する顧客よりも見込み度が高い、
家づくりをそろそろ具体的に考えている顧客といえますね。

今回の構造見学会は、
一ヶ月間開催している間に予約制で案内するというもの。

ですから、お客様が一度に複数来場して
説明出来なかったということも避けられますね。


そして、予約制なので、時間調整が可能。
現場に出向く機会も増えて一石二鳥。

見込み度が高い顧客をしっかり案内出来る。
1枚のセールスレターでも可能です。

少ない人数の会社の方。是非、お試し下さいね。


お客の声を戦略的に書いてもらう! 2010年7月29日 17:08
[建築:成功事例]
お客の声を戦略的に書いてもらう!

工事が終了して、
引渡しをした時にお客様にどんな声を書いて頂いていますか?

出来れば、お客様に次なるお客様を呼ぶため、

そして、お客様が他社ではなく、
自社で決定した理由もしっかりと聞きたいものですよね。

この事例は、非常に戦略的なアンケートです。質問内容に注目です。

 

【質問1】家づくりをするにあたって何か悩んだり、困ったりしたことはあったか?

この部分は顧客が家づくりに対してどんな不安や不満があるのか?

それを聞くことで顧客の不安をどのように解消するか?を考えることが出来ますね。

 


【質問2】何がきっかけで当社を知ったか?


これは欠かせない質問ですね。

どこから来たのか?集客媒体を確認します。

 

【質問3】当社を知ってから家づくりの工事を依頼するまでに
ためらったり、迷ったりすることはあったか?
それはどのように解消したか?


顧客が購入(工事依頼)を決定するまでに
どんな不安や悩みがあるのか?

この部分を聞いておくことで、
成約するまでの期間(育成期間)に顧客に対して
どんなアプローチをすれば良いのかがわかりますね。

 

【質問4】当社を選んだ最後の決め手は何か?


他社にはない、自社を決定した理由を知る事が出来ます。

この部分は自社の強み、卓越性を知ることが出来ますね。

 

 

このアンケート用紙の質問項目は8つあります。

 

今回ご紹介した質問内容を実践するだけで、

今後の自社の販促に重要なヒントが出てくると思います。

 

もちろん、キャッチコピーやツール作り、仕組みにも
大きなヒントとなるはずです。


是非、お試し下さいね。



約7,000万円の受注見込を獲得したチラシ事例! 2010年7月 8日 16:58
[リフォーム:成功事例]
約7,000万円の受注見込を獲得したチラシ事例!
お馴染みの会員さんから頂きました。最新の事例です。


アンケート回収は45組。その内訪問アポ獲得は32件。
受注見込みは2日間合計で約7,000万円でした。


今回の相談会は
「遊び客がまったくなし!来場しなくても電話で申し込みが5件ありました」
と会員さん。


さらに見込み度の高い、濃いお客様を集客出来たようですね。

今回はあるテーマをもとに開催したのも成功要因の一つでした。


あるテーマとは?

それは『補助金』。

補助金制度などの緊急性の高いキーワードを集客に活かします。
もちろん、のりピー様もすでにチラシなどの書いているかも知れません。

見せ方やコピーを工夫することで一気に集めましょう!


国が支援している制度はニュース性があるので、
プレスリリースも試してみてもいいですね。




☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせ ☆☆☆☆☆☆☆☆


チラシの作り方を学びたい方、お待たせしました!

当たるチラシ・広告の作り方が分かる【集客ノウハウ特訓道場】
9月に開催が決定しました!


3年ぶりの開催です。
広告・チラシの基本的な作り方と最新の集客事例をお伝えします。



7月15日までにお申込の方に限り特別価格でご参加いただけます!
お申込はお早めにどうぞ!
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興味の高い顧客から一気に反応を取る方法! 2010年6月11日 15:30
[リフォーム:成功事例]
興味の高い顧客から一気に反応を取る方法!

昨日届いたばかりのホットな事例です。

ご覧の通り、太陽光発電の小冊子のプレスリリースに成功し、

地方新聞から取材を受け記事が掲載されました。
昨日だけで20件以上の問い合わせ・申し込みがあったそうです。

新聞の効果恐るべし!

信頼度が一気に高まるプレスリリース。地域のライバル企業が新聞に掲載されたら・・・


早く実践したほうが良いですね。



最新事例!受注見込2,000万円! 2010年6月 4日 11:32
[リフォーム:成功事例]
最新事例!受注見込2,000万円!

この成功事例は、
国土交通省から助成金が支給されることを上手に利用したチラシを作成し、
見積もり提出金額で、合計約2,000万円を獲得しました。

緊急性の高いキャッッチコピーのチラシで反応率を高めることができました。

ニュース性も大切だと教えてくれた成功事例をご紹介しました。

 

 

 



集客イベントの使い分け 2010年5月18日 11:05
[建築:成功事例]
集客イベントの使い分け

市民住まいづくり相談会のチラシです。

こちらの相談会では、 新規8組、見込み客名簿から7組の来場。
そして、現地調査のアポイントが3件。
受注見込2000万円だったそうです。

前回、イベントチラシの作り方のポイントをお伝えしましたが、
『相談会』と『祭』というイベントの使い分けはどうしたら良いのでしょうか・・・?

相談会は比較的見込みの濃いお客様や今すぐ客を集客したい方には非常に有効なイベントです。

しかし、来場する顧客にとってそのイベントに参加するには敷居が高くなります。
自社の見込み客からも、新規客も来場する顧客数としては
『祭』に比べてぐんと減ることだと思います。

さらに相談会を開催するとしても
自社が『リフォーム工事をする会社』、『新築を建てる会社』だと
地域の人に認識されているかも大切なことです。


どんな工事をしているかもわからない、実績がどの位あるのかもわからない会社に
突然相談するのは顧客にとって非常に不安なものです。


その場合は、『祭』を数回開催し、

顧客からの相談が増えた、地域の人にどんなことを手がけている会社なのかが認識されている
という変化が感じられたら
『相談会』に変えていったら良いのではないでしょうか?


しかし、『○○市民』と名付けたイベントほど継続して開催する必要があります。

すぐにやめてしまっては顧客からの信頼を得るどころか、逆に信頼をなくすようなことにもなりかねません。

ご注意くださいね。



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